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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者 in 池袋

頑者と言えば川越が本店、それも西武新宿線の終点本川越駅の目の前。
西武線沿線住まいの自分としては、まずは本店に行っときゃいいのに支店の池袋がお初となった。

地下の中央口の通路からも行けるが、池袋に不案内の人は地上からの方がアクセスしやすいかも。
中央口通路から西口の地上に出たら、すぐ左手に東武百貨店事務館って青い看板の建物、1階がみずほ銀行が入ってる。
駅側の建物との間の道、路地に面した銀行左脇に地下への階段があるから、下に降りたらすぐ左手の東武ホープセンター・レストラン街のちょっと奥、左手にある。

地下からだと、いつも人が多いし「曲がるのどこだっけ?」って感じになる。
初めて行くときは、地上から入って場所を把握するのが早道か。

頑者

パブだとかバーのような半面が鏡張りの店内、照明もトップライトがメインなので結構薄暗い。
まぁ、おしゃれってことか。
石壁の左手に四人掛けのテーブルが3つと、右側に対面型で中央が店員の通路になってるII型のカウンター。
都内のラーメン店ではそこそこのキャパかと思う。
それでも昼時とかに行列ができるのか、入口前にはリボンベルト付きのパーテーションポールが常備されている。

頑者_券売機
入口手前右手に券売機、食券買って店内へ、すぐに店員さんが来て食券を渡すと麺量を聞かれる。
ラーメンの場合はS・M・Lは基本料金で、その上のXLのみ100円の追加料金。
つけ麺はLで100円、XLだと200円の追加となる。
ラーメンのXLで麺量は350g、それがつけ麺だとLでも450gでXLだと600gもある。
これは完全に学生向けメニューだね。

つけ麺屋でもメニューにあれば、必ずラーメンを注文する自分としてはここでもセオリー通りにまずはラーメンから。
2回目以降変わるかもね。
麺もスープもベースはつけ麺と一緒。
だから麺の茹で時間も結構かかる。
ひとしきり水を飲んで店内を見回し、店員さんの無駄話に耳を傾けたり・・・スマホばっか観て違う世界に入り込むのもなぁ〜という心境。

頑者_ラーメン(M)

待つ事確実に10分以上?正確には測ってないが・・・丼着。
目立つのは、2種類のネギのトッピング。
白髪葱と小葱の輪切りで、ネギラーメンかっ!って(^。^;
実食としてはネギの存在感はそこまでない。
ちょうど良いアクセントになるようなパランス。

メンマにはこれといった個性はないが、チャーシューは最近では却って目立たなくなりつつあるホロホロ系。
箸で持ち上げようにも、細かくちぎれてしまうほど。
食感は良いが、ちょっと食べにくいか?

魚粉もトッピングされる豚骨魚介系のスープは、ドロドロだがくど過ぎず、まったりと旨みが溶け込んでいて太麺との相性はバッチリ。
全体としては、豚骨魚介系の流行以来の代表的な風味で安心感が大。
しかし、味が複雑で混然とした豚骨魚介系は、ラーメンの場合はどの店で食べても特徴が出にくいかも。

今回、頑者でちょっと久しぶり、ってくらいの感じで豚骨魚介系を味わったが、この店のメインがつけ麺である事がわかるような気がする。
濃厚な豚骨魚介系はつけ麺の方が特徴が出やすいかも。
最初から濃厚なスープを全体に纏ったラーメンと、一口一口タレに付けて食べるつけ麺ではそもそも麺の風味の感じ方も違うと思う。

濃厚豚骨魚介は、もちろんラーメンで美味しいが頑者のスープはよりつけ麺向きって納得するところだった。
まだ、つけ麺は食べた事ないけれど。
こりゃぁ、味の印象が薄れる前につけ麺を食べに来なきゃって事。

ここ、池袋の店は便利な場所にあるので、ちょっと寄ってっこで立ち寄れる。
もっと早く来れば良かったと、ちょっと後悔だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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