@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

帝松樽酒

帝松樽酒
正月用に三本、四合瓶を買い込んで以来久しぶりに購入。
いつもいつも、店の売り場へ行くたびお初の銘柄・蔵元に出会う。一生かけても全国にある銘柄を呑み尽くせないと思うほど、清酒の銘柄は多い。出会う以前に売り場から消えてしまうモノもあるとは言えね…

この酒は樽酒とうたうだけあって、普通なら嫌われるはずの杉樽の、作り立ての白木の樽ではないかと思わせる木の香りを漂わせる。一口含むと、悪い例えだが割り箸や蒲鉾の板を想像させる香りが漂う。これを、良しとするか否か?
酒そのものは、実際には醸造アルコール添加だが端麗な吟醸酒の風味を感じさせる。となると、杉の香りは邪魔に感じる。昔ながらの濃厚な本醸造なら、この杉の風味もありかな? と思えるのだ。
ただし、雑味は少なく一口の後はさらっと甘味も香りも消えて行く。酒そのものの素性は良いのだ。年季の入った樽で仕込んだ同じ酒と呑み比べてみたい、そう思った。

松岡醸造株式会社 埼玉県比企郡小川町大字下古寺7-2
原材料: 米・米こうじ・醸造アルコール 精米歩合: 70% 

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/79-5cc75ed7

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する