@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

鯉川本醸造二年古酒

鯉川古酒
先月の半ば、近所に出来たショッピングセンターQuruneのサミットで買って来た。
日頃飲み付けている銘柄の値段はだいたい覚えているので何種類か比較してみたが、日常よく行く最寄り駅前のOKストアよりもサミットはかなり割高だった。OK(900円)<サミット(1200円)てな感じ。
よって、普段買いの銘柄はビミョーに高くて手を出せず、日頃見かけない銘柄を買ってみた。

鯉川は山形の酒。聞くも初めて見るも初めて? かな?
「二年熟成古酒」とラベルにあるが、そうと知らずに呑めば普通に純米酒? みたいな感じ。醸造アルコール使用の本醸造だが味わいは深い。舌にわずかに感じる雑味とねっとりとした酒の本体。糖度がもっと高ければ間違いなく純米酒の呑み応え。実力あるなぁ
ただし、古酒というには淡白でどういった方法で熟成されたものか? ひじょーに乱暴な話し、ポン酒は瓶詰め状態で冷暗所に1年もおいておけば濃厚な古酒になってしまう。もちろん大失敗で、呑めたもんじゃない状態になる事もあるけれど…
蒸留酒じゃないだけに、成功失敗は両極端。それだけに酒蔵が出す古酒であれば、それなりの風格が欲しいもの。
そういった意味では、普通に旨い酒でした。

鯉川酒造株式会社 山形県東田川郡庄内町余目字興野42
原材料: 米・米こうじ・醸造アルコール 精米歩合: 60% 日本酒度: +3 総酸度: 1.4cc アミノ酸度: 1.3cc
杜氏: 池田嘉克

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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