@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

大吟醸越後桜

大吟醸越後桜
日常、日本酒を飲む時は常温(室温)状態で飲む。だから、購入する際もラベルに常温向きと書かれているものを極力選ぶ。表示のないものも多いので、そこは経験と感が頼りだ。
ただ、常温と云っても冬は良いが夏場はぬるくなりすぎるのが困りもの。常温向きの酒もできれば事前に冷蔵庫で少々冷やすのがよいと思う。

今回は、銘酒越後桜の大吟醸。端麗にして非常に素直な口当たり。甘すぎず辛口すぎず、晩酌に最適だなぁ?
日本各地に銘蔵はあるが、総じて感じるのは米どころ新潟の酒のレベルの高さ。好みもあるので、抜きん出て高いと云わずとも安心して銘柄を限定せずに飲めることは間違いない。
昨今、ただの純米酒のように甘過ぎたり辛さばかりにこだわって水みたいな吟醸酒が多くなったが、この越後桜は良い塩梅。ぐい飲みに口を近づけた時に薫る吟醸酒独特の花のような豊香。大吟醸はかくありたい、そんな酒だ。

越後桜酒造株式会社 新潟県阿賀野市山口町1-7-13
原材料: 山田錦・米こうじ・醸造アルコール 精米歩合: 50%

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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