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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

焼き鳥屋の中華そば in 清瀬

焼き鳥屋の中華そば、とは?
と来れば、鶏ガラ出汁のスープを想像できる。
失礼な言い方で書けば「スープの材料費はタダ」とまではいかなくとも、かなり安く抑えられる?
丸鷄で仕入れ、店でさばいて焼き鳥として出せば、残った部分はラーメスープの出汁となる。
それで無駄が出ず、安く価格を抑えられれで全く文句はない。

安くという点では、近年もう見かけない"ワンコイン価格"が中華そばには表示。
"チャシュウめん"でも650円!
かなりの勉強値段だと思う。

夜は焼き鳥屋、昼間はラーメン屋の二足のわらじ。
焼き鳥は美味だけど、評判は芳しいとは言えず「ふつう」ってのが一般的な評価のよう。
まぁ、食べログのサンプル数は少ないから、あまり正しいとも言えないが・・・。

夜は焼き鳥屋、昼はラーメン屋の"串こまち"、さてラーメンの実力はいかに?
実食としては、極めてシンプルな鶏ガラスープで、風味付けに醤油を使用し塩味は塩を直接効かしていそう。
当然、昨今の複雑さのあるスープではないが、朝ラーなど毎日食べるラーメンにはこれぐらいのあっさりさが必要かも。

串こまち 中華そば
"チャシュウ"と表示されているが、鶏だからチャシュウってわけではないよね?
まぁ、チャーシューなんだと理解して・・・今時の低温調理のしっとり系鶏チャーシューではない。
赤みが残らない程度まで火を通した、鶏チャーシューは柔らかいがしっかりとした食感だ。
個人的には低温調理のものより好き。
生肉的な食感の残るものは、やはりチャーシュー=焼豚とは呼び難い。
鶏であって豚ではないが・・・。

細ちぢれ麺は、丼の見た目よりも量がたっぷり、食べ応えがある。
全体のパランス・完成度はまだまだこれからの発展の余地もあろうが、シンプルな中華そばとしてはそれでも充分な一杯だった。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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