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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

鶏そばムタヒロ2号店 in 国分寺

ラーメン激戦区、国分寺界隈で威勢のムタヒロ
その2号店が、南口の本店とは反対側の北口にある鶏そばムタヒロだ。
鶏そば=中華そば的な考え方で間違いないが、こちらには「塩」も存在するし、担々麺や油そばなんかもメニューに存在する。

もう10年以上かけて再開発が続いている北口だが、整理されていない道路が無秩序に走り成り行き任せで歩くと道に迷いかねない。
以前は洋食店かスナックか?別の業態の物件に居抜きに近い形で入り、最近改装なったのか?店内はまだ真新しい。
それでも妙に入り口の敷居が高かったりして、Googleマップ利用者がたまに質問される「障害者の方が利用しやすいか」の質問に関しては、「段差が高すぎる」としか答えられない。

まだ白木の香りが匂ってきそうな綺麗な店内はカウンターのみ。
カウンターのみの店って、なぜか自然とお客の皆さんの回転が速くなるみたい。
食後に連れと無駄話、ってケースはほぼ無く、食後はすぐ席を立つ人ばかり。
なんか、この辺にも日本人の行儀正しさと云うか規律が出ているように思った。

鶏そばムタヒロ2号店_鶏特製そば
他店でも特製とメニューに付くと、それはトッピングの「全部のせ」って事で、高額では1100円超えのとこも普通にある。
ところがこちらのは950円!結構なリーズナブル感がある。

まずは入り口すぐ右手の券売機で食券を購入。
デフォであろう醤油の特製を購入。
並んで待っていると、新人のバイトさん?が食券の回収と人数を聞きに来る。
上記したように、回転は結構早いので連れと数分話しているうちに順番が回って来る。
ここから更に数分待ってラーメン完成。

目立つのは、扇のように広がった海苔と丸々一個の味玉。
部位の違う2種類の鶏チャーシュー。
三つ葉が添えられてるのは最近の流行り?
最近の中華そばには三つ葉が多い気がする。

色は濃いがクリアなスープの中から麺を掘り起こしつつ、まずはスープを一口。
んっ?もう一口。
色は濃いが醤油感は強くなく、塩っぱさも弱いマイルドな味。
甘みは強いが複雑さが全くない。

麺を食べトッピングを口へ、更にスープの味に慣れていく。
充分に旨味はあるのだが、淡白な感じでそれ以上がない。
飽きるわけでもないし不味いわけもない。
上品すぎる感じでパンチがない。

一杯のラーメン、丁寧な「いい仕事してるねぇ」っ事は充分に分かる。
丁寧すぎてお上品、そんな感じで自分にはちょっと物足りない感じだった。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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