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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

博多らーめん由○ in 溜池

総理大臣官邸からほど近い、溜池山王駅から歩いてわずか。
都心っちゃ都心なんだが、都会ではあるが緑も多いので風景的にはそんな都心感はない。
そもそも溜池は、城の外堀にも利用された巨大な池があり、江戸期のうちに埋め立てられたがそもそも土地が低い。
よって、北側の官邸などがある霞ヶ関よりも高低差としては20m以上の差はあるか。
その段差が視界の広がりを阻害し、こじんまりとした街にしているように思う。

溜池交差点、三角形のビルの二階にラーメン屋のキャパとしては結構な席数の店として営業している。
都内でも他に支店が数多いから、かなり成功したチェーン店のひとつかも。
昼時は行列のできるこの地域での人気店だが、地域的特性か食後はサッと引き上げるサラリーマンばかりなので、少々の行列ならばぜひ並ぶべし。
博多ラーメン由○左側にエレベーターもある

博多へは行った事がないので「博多ラーメン」の標準モデルを知らないが、こちらのラーメンはトッピングが関東風?な感じがしなくもない。
甘みのある色味もいかにも博多風なスープ。
極細麺もいかにもな見た目だが、かなり低加水麺なのか「かため」茹でレベルではかなりパサつきを感じる麺だ。
針金だとポリポリしてそう(^_^;
製麺所から送られた、茹でる前の麺はU字型に畳まれた半生麺状。
水分量が少なく、硬そうに見えたのは間違いない。

博多ラーメン由○_替え玉付き
店名が冠された「由丸ラーメン」を替え玉付きで注文。
博多ラーメンの一人前は、麺量がそもそものところ絶対的に少なめ。
だから「飯」として食べるなら替え玉は必須だし、混んでる時は最初から替え玉付きで注文したほうが手っ取り早い。
普通のラーメンに味玉とチャーシューが多め、家系みたいに海苔を2枚が屏風立ち。
チャーシューが博多の薄切りではなく、厚めに切られた角形で少しずつ雰囲気が関東風。

麺が低加水麺過ぎること以外は標準的な博多ラーメンと思えた。
低加水の麺がパサつきを感じさせ、それが自分としてはかなりの減点ポイントなった。
ツルツルと食べられないのだよ。

ラーメンの基本的な形のひとつである博多ラーメンとして、もっと際立ったものがないと高得点にはならないなぁ〜。
ベイシックなものは、なかなか高得点に結び付きにくいから難しい問題なのだけれど・・・。
それでも知恵と努力でアイデアを実現してほしいなぁ〜、と思った。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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