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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

中華そば味六 in 東村山

以前は同市内の恩多町にあった。
現在地に移転してから、すでに1年半くらい。
行こう行こうと思いつつ、時間の経つのは早いもんで気が付いたら丸1年跨ぎになってしまった。

恩多町時代の店舗は木造モルタル造り、おそらく。
持ち物件で、1階が店舗で2階は住居のように思っていたが、なぜ移転?
まぁこの手の詮索は理由なく詮索するもんじゃなし、置いとくとして・・・。

現店舗のある建物は、築数十年?比較的最近、外回り外壁塗装をやり直してあって綺麗にはなっている。
なってはいるが、やはり古さは隠しきれ無い。
店内は、新規開店後1年半くらいだからまだまだ綺麗。
まぁラーメン屋があまりにも小ぎれいすぎるのも、それはそれで味が無いと言えなくもない。
"汚れている"と"古びている"とでは、全く意味からして違うのだから。
中華そば味六

暖簾をくぐるとすぐ右手にレジが、その奥にはテーブル席。
左手が厨房で一直線にカウンターが続いている。
フロア中央は広い通路になっているから、昼時など混み合う時間帯も悠々出入りができそう。
食券制では無いので、カウンターに立てかけてあるメニューを眺めつつ速攻で"チャーシューメン"を注文。

チャーシューメン
正式名称で何と呼ぶのか知らないが、緩く団子状にした挽肉のトッピングがこの店の特徴。
あと、これは好き嫌いの分かれるところだが、硬めに締まった歯ごたえのあるチャーシューもそれ。
悪く言ってしまうとボソボソした感じでもあるが、近年流行りのトロトロ系はあまり食べた感じがなく考えもの。
程度を考えないと気が付いたら半分スープに溶け込んでいた、って感じにもなる。

チャーシューメンに茹で玉のトッピングは珍しい方か。
メンマは普通に細切りで、業務用を使用している?
スープは多少の化調感はあるがくどくなく、旨味たっぷりで"飲み干す一杯"って感じか。
とは言いつつ、一般的な麺量に対し、スープはかなり並々とあるので飲み干すには結構勇気が必要だったりして。

トータルして、何かほっと安心できる味わいの一杯。
流行りの店の個性溢れるラーメンも良いが"昔ながら"をイメージする一杯も悪くないのだった。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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