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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

中華そば 幻六 in 北朝霞

なかなか来る事のない東武東上線沿線。
東京近辺だと、各駅に名店と呼ぶべきラーメン屋は多い。
ただし自分の場合、わざわざ交通費をかけて行くつもりもないから"ついで"という機会がないと新規開拓は難しい。

今回はたまたまま北朝霞駅前に用があったので、寄るつもりで行ってみた。
ただ、時間がちょうど昼時で、評判高い店だと行列必至!
様子見のつもりで店の前まで行ってみたら!ななんと、待ちは二人きり!
こりゃ3人目に並ばにゃ損損(^。^/
キャパは8人?か9人だろう。
小さな店で評判が高いのに、なぜ行列が無い?
実は評判倒れ?

中華そば_幻六a

中華そば_幻六b

中華そば_幻六c

暖簾をくぐってすぐ右側に食券の券売機。
正面に厨房に面したカウンター。
ここが4人か5人か?左手前にテーブル状の2X2の対面カウンター。
非常にこじんまりとしている。
トイレも隣のビルの3階へ、と言うからその狭さが分かるでしょ。

店内はかなり暗め。
この明るさでラーメンは美味しく見えるのだろうか?
まぁ、実食では明るさの影響はなかった(~.~

今回は"醤油焼豚そば"を注文。俗に言う、チャーシュー麺というやつ。
1000円也で、普段は滅多な事では4桁の領域には踏み込まないが、幻六には根拠の無い期待があってついポチッとなと券売機のボタンを押してしまった。
席についてひとここち、店内を見回してる間にラーメンは完成し配膳される。
"醤油そば"ってとこでメニューは限定されてるから、作る手順に無駄もなく注文が入れば次々に、って感じで出来上がっていくのだろう。

(今回もラーメンの写真はなし)
焼豚を斜に切っているのか、楕円形細長の焼豚が丼の表面を覆い尽くし麺が見えない。
4枚載っている?赤みが残っているのにしっかりと火は入っていてしっとり感は無い。
しっかりとした肉質なのに、箸でつまむとほろほろと崩れる。
ミルフィーユ状に巻いているのか?

麺は中太で、一般的な"中華そば"的な細麺では無い。
麺量は並で160g、大盛りは260g。
茹でる前との断り書きもあり、充分に食べ応えのある量になっている。
麺の水分量はスープとの相性を考えてあり、あまりにツルツル過ぎずボソボソ過ぎず、よく考ええられている。

スープは濃いめな"醤油色"だが、塩っぱさよりも甘みが最前面に出ている。
テーブルの上に置かれてるスパイスは白コショウと刻み山葵。
山葵は後回しにして、白コショウは適量振るとこの甘いスープをキリッと引き締めてくれる。
店側は、刻み山葵もその類として用意してるのかもしれ無いが、こちらは焼豚の上に載せ、ついでに麺も挟み込んで食べると大変美味。
他店では置いて無いから、この店独自の食べ方として大大大オススメ!
よって、刻み山葵を生かすには"醤油焼豚そば"を注文するしか無い!

近年の流行は"中華そば"が長く続いている。
とはいえ、どころ結構似たような味わいのラーメンばかり。
突然目隠しテストされたら、スープや麺ではその違いを判断することは不能。
シンプルなものほど難しいわけだか、ここ"幻六"のラーメンは刻み山葵を添えてくれさえすれば100パー分かる。

冒頭で、なかなか行か無い場所と書いたが、近所に有れよ!
と切に願うラーメン屋のひとつだった。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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