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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

麦酒倶楽部 ポパイ in 両国

麦酒倶楽部 ポパイ
“70種類のクラフトビール”と云うのがこの店の売り文句。
普通ならば、ヨーロッパのエールやスタウト等を中心にしたメニューを想像するところだが、ポパイでは国産にこだわってるようだ。
と云うのも、"Craftbeer Festival"の肝入りみたいな青木氏の店なのだから「そりゃ、国産クラフトビールだよな」となるわけだ。
店内a

店内b

喫煙席(テラス席)

そこそこの広さのウッディなフロアにテーブルがぎっしり!
ヨーロッパのPubを意識した作りは、結構年季が入ってる。
夕方5時の開店時の入りは少なかったものの、7時が近づく頃には客で溢れはじめウィークデーだと云うのに満員盛況。
直前まで通路だった場所に椅子が展開され、帰るにはそこを大回りしなければならなくなる。

ふたりで行くと、一番損な役回りになりそう。
入るスペースを見つけては、これでもかっ!とテーブルを押し込めた感じのフロア。
最低3人以上で行かないとテーブルが喫茶店の小さいサイズと云う事になり、一度に料理を3品頼むとそれ以上の置き場がなくなり大変な事になる。
隣の客との距離も近いし、酒乱の人は自重できないと大変な事になりかねない。
やはりここは、この手の店は3人以上、連れを募って行くのが正解。

ビールは大多数が国産だ。
ピルスナーからスタウトやIPAまで、恐らくは青木氏厳選の銘柄だらけ?
上記した”Craftbeer Festival”も何度か行って知ってはいるが、最近は国産も侮れない美味さになっているからヨーロッパ産にこだわる必要は無いかも。
輸送費がかさみ割高になる海外製よりも、その分安くなるのならそれに越した事は無い。
フィッシュ&チップス

牛ほほ肉のビール柔らか煮
料理もバライエティに富み、自分なりのディナーメニューの構築も可能だったり。
厨房スタッフの数も揃っているらしく、客がごった返し状態でも料理の出が極端に遅くなることも無い。
皿が空になるちょっと前に追加を頼んでいけば、途中で料理待ちする事は無いで済むかな?

一番「おおっ!」と感動ってほどの事ではないが、驚いたのはフロアスタッフのレベルの高さ。
こちらから聞かずとも、メニューに関する詳しい説明がすらすら出てくる店員さんの比率が高い。
都内には他にもたくさんのPubはあるが、店員のレベルは決して高くない。
自店のメニューの知識が乏しい、ホント「入りたてのバイトです」ってレベルの店員が多い。

そもそも日本ではエールに馴染みが無いし、ヴァイツェンやスタウト、IPAの意味すら知らない人がほとんどか。
IPAが好きと言ってた友人が「インディアン・ペール・エール」の略とは知らずに飲んでた事に鄂然としたりして・・・。
まぁ、名前の意味なんか分からなくても飲んで美味けりゃ良いんだけどね・・・。

玄関

玄関扉

喫煙場所

==============================================

飲んで食ってと満足し、勘定済まして店の玄関を出たところ・・・ある程度年齢のいった3人組が玄関前を占拠して。
ポパイの店の立地は、小規模マンションの1・5階?階段を7段昇ると店のフロア階という事。
階段正面の左横手に木の玄関ドアがあるが、その前の1坪足らずのスペースを占拠して男2女1の3人が何か相談してた。

通りすがりに声をかけ、おっさんに体をかわしてもらいやっとこ階段へ。
通りすがりにそのおっさんの横顔を見ると、なんとオーナーの青木氏ではないか!
話の内容は業務絡みのようだっので、同業の知人か?

客の立場からして・・・店の玄関前を知人とのお喋りで占拠するオーナーはいかがなもんかとちょっと憤慨。
客の邪魔になってる上に、お喋りに夢中なのか「ありがとうございました」の挨拶もなし。
お店の内容が良かっただけに、オーナー青木氏のこの対応には”老害”を感じてしまった。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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