@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

一八亭 in 東伏見

トマトを使ったり、ジェノベーゼをラーメンにアレンジしたり、パスタを中華麺に置き換えたイタリアン・ラーメンが売り?って、普通のラーメン3種もあるから売りというよりはバリエーションって感じ?
イタリアン・ワインを飲めたりとするが、その理由は?

最初に寄らせてもらったのは、かれこれ15年は前のことか?
現マスターのイタリア親爺・・・年齢は分からないが自分より年下か・・・、2度目か3度目に寄らせてもらった頃から彼に変わったんだけっけか?
最初は普通に日本人だったと思うのだが、単なる記憶違いか?
今のマスターは濃ゆい顔の外人さんだから結構印象残ってるんだけどね。
現状、イタリア人経営のラーメン屋だからラーメン・ジェノベーゼだったりするようだ。
店の特色になるし、本国おふくろの味的な感じにもなるし?

この店の間取りはラーメン屋にしては広すぎ。
ラーメン屋にありがちな"鰻の寝床"ではなく、真四角すぎるフロア。
厨房内をマスターはあっち行ったりこっちに来たり・・・!
一番右手の水周り近くでネギを刻み、隣の寸胴で麺を茹で、フロア中央のデカイ調理台で丼を用意して・・・。
客のカウンターは通路を挟んだ更にその先。
調理台がデカ過ぎるのと、カウンターとの間の通路も余分。
2m近く厨房の幅は余計だな。
その分客室を広げて、2人掛けテーブルを増やした方が都合も良さそうなのだが・・・。

前回の訪問からでも3年も経ってしまっていて、店内の様子はともかくメニューはずいぶん変わっている印象。
記録では前回、焼き豚らぁめん↓↓↓を食べたが、
一八亭_焼豚らぁめん

一八亭_味噌らーめん
今はメニューから消えてるようなので普通に味噌らーめん↑↑↑を注文した。

混んでいたわけでは無いが、ちょっと長めな待ち時間。
出来上がってラーメンが手元に来て理由が判明。
多分、味噌だからって事だと思うが、そりゃ茹で時間がかかるなほどの極太麺。
つけ麺用と想像しても近いものがある。
ラーメンにこの太麺はイタリアン的な発想?
あちらにはカッペリーニもあるから、イタリアン括りって事でもないか・・・。

多少縮れの入った極太麺は、低加水率なのか粘りは少なくブリブリとした食感。
不思議なのは、合わせ味噌と思われるスープに僅かだが酸味を感じる事。
味噌ラーメンじゃちょっと変わった風味かな。
スープのベースは他と一緒か?
鶏系節系ならば、ここの味噌にはちょっと風味が弱いかも。
札幌の味噌ラーメンでは無いが、豚骨でバシッと旨味の利いたスープの方が麺との相性も良いと思う。

麺もスープもトッピングのもやしも全ての量が少ない。
チャーシューはまぁ普通。
半ラーメンとまでは言わ無いが、クォーターサイズくらいの一杯か。
大盛り以外、ギョーザや何やら、サイドメニューを頼まなければ物足りない。

平日は翌早朝までの深夜営業の店。
ラーメン店というよりも、夜営業でワインを出す方がメインなのかな?
ラーメンはその〆か?
そうだとすると、この店は"bistro"というよりも、
ちょっと変わった"bar"と言った方が良いのかもしれない。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/507-51eda670

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する