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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

元祖博多大学ラーメン in 東大和

ラーメンは3食365日続いても大丈夫だと思ってる。
試した事はないが・・・。

"豚骨"味噌ラーメン、と呼ぶほどには豚骨感があるわけではないが、豚骨をベースとする札幌味噌ラーメンと博多ラーメンは、大好きなラーメンの中でも特に好物。
とは言いつつ、喜多方ラーメンの「あっさりしていながら奥深いコク」も好きなんだなぁ〜

自転車ソロでちょっと遠征。
以前から食べに行こうと思っていた博多ラーメン店・・・長浜ラーメン店としないと失礼か?
元祖長浜大学ラーメン
「元祖長浜 大学ラーメン」
元祖と付いていても、その店が本流の流れを継承しいてるかはともかくって。
まぁ、屋号の付属物みたいなもんで、どこでも見かけるか。

写真で観てもえらいバラックだと思っていたが、実際行ってみてそれは半分あたりで半分外れ。
見た目はバラック、戸板を嵌めた外観はデザインっていうやつ?
店内に入ると、柱等はちゃんとした角材でしっかり組まれた建物。
見た目は演出ってやつなんだな。
狙いは"博多の老舗"ってやつか?

"博多"ラーメンは、実は元祖は長浜であり後々ひっくるめで博多に・・なんて感じ?
でも、美味きゃど〜でも良いです。
もうそこそこの数の店で、元祖は付かずとも"長浜ラーメン"は食べてきた。
すべて東京近辺ではあるが・・・。

ちょっと前まで、淡麗あっさりな豚骨スープが博多ラーメンだと思っていた。
熊本や鹿児島と名乗るラーメンより、あっさりさっぱり系。
スープの色も幾分白というか明るい色というか。
ところが、いろいろ食べ比べてくると、博多でも色の濃いクドさもあるラーメンに出会う事もある。

こちら大学ラーメンは、両者の中間くらいかな?
スープの見た目は茶色で、醤油豚骨かと思うくらい。
近所の博多ラーメン屋でも見た感じの色。
元祖と名乗るのだから、淡麗なスープを予想していたが塩味がちょっと強い。
この間食べた、八柱の店とちょっと近いのかな?
元祖長浜大学ラーメン・チャーシューメン
こちらのラーメンは塩味が強い。
てのが本当ならば、昔から食べてたのは甘みも感じるマイルドさだから"博多風"ラーメンってことになる?
東京じゃ、素麺(にゅうめん)みたいな雰囲気の、関西っぽい薄味だからって"京風ラーメン"なんて名で売ってたっけ。
それは嘘っぱちもいいとこなんだけどね。
知り合いに京都人がいるが、昔っから京都地元のラーメンは結構ギトッとくるくらいこってりしてるとか。
京風と聞くと料亭料理を想像してしまうが、庶民の味はそうでないらしい。
そういえば、京都の朝ごはん、パン食率が異常に高いと聞いた覚えもある。

現地で食べた事があるわけじゃなく、東京近辺で"博多"と謳ってるだけの店。
結局のところ想像の域は出ないが、博多ラーメンがこれまでの自分の認識とはちょっと違う感じになってきた。
"スープの色は白ではなく薄茶色"で、"まろやかではなく尖った塩味のスープ"が博多ラーメンと定義される。
まぁ、飲みの〆と考えれば分かりやすくはあるが、この塩気が毎晩となるとそんなに美味いもんでもなくなりそう。
出汁の旨みより塩分の強さの方が気になり、ストレートに美味いとは言い難い。

パサパサ加減のチャーシューも、今の基準だとちょっと古臭い。
元々麺は少なめの博多ラーメン、替え玉プラスすると東京ではお手軽な値段でもなくなってくる。
この辺りの経済観念は八柱の店にも言える事で、量が少ないくせに価格は一緒、ちょっとボッてないか?
麺量として、一般的には120〜150gくらいのところ博多ラーメンは80〜100gくらいと結構少ない。
替え玉をデフォとするなら、一杯の上限は普通のラーメンで600円だろう。
替え玉1玉も、安いところじゃ50円ってのもあるが、100円というところが標準的。
大学ラーメンは半玉で100円、一玉で150円で高い!
一玉の量が多いのかもしれないが、デフォ状態では分からなかったなぁ〜
もっと安く出せるものをボッてるようにも思えてしまう。

博多ラーメンは好きな味なのだが、塩味の強さとコスパのダメさで博多ラーメンから足が遠のきそう。
もうちっと客の目線で経営してもらえんかなぁ〜

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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