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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

博多長浜らーめん もりや in 八柱

インフルエンザ治りかけの嫁さんが、泊まりの仕事で船橋から帰ってくる。
でも、治癒に体力使いすぎて宿泊荷物を抱えて長時間の行程に不安あり。
途中で体力品切れじゃ困るんで、迎えに行くことに。
向うでインフルエンザを移しまくってなけりゃ良いが・・・。

武蔵野線を半周以上!
いつも嫁さんは、この行程を好んで移動しているのだが、お迎えとしては東京西部の新秋津駅からの大遠征!。
新八柱駅まで人を迎えに行ったら1時間待たされる事がわかり、夕飯時間も過ぎていたし時間潰しも兼ねてラーメンを食する事に。
当初のからここでラーメンを食べることにしてたから予定通りのこと。

JR新八柱駅で下車、短い商店街を抜けたらあっという間に街の明かりが無くなる。
車通りの右カーブの先、ほぼ正面に店が見えてくるから迷いようがない。
博多長浜らーめん・もりや

自動ドアをくぐると、左手が座敷で右手前にカウンター席。
ソロ客よりも家族やグループの多い客が多い店?
座敷に背を向けひとり食べるのは、ちょっと寂しかったりして?

博多ラーメンデフォの替玉制の店だから、一杯あたりの量はちょっと少なめか。
"ねぎしゃーしゅーめん"を注文する。
博多長浜らーめん・もりや・ねぎちゃーしゅー

1000円ちょうどは、食べる前からちょっと高いなぁ〜と思いつつ、らーめんが配膳されてもその印象は消えず。
小ぶりのどんぶりに並々とスープ。
その中で泳ぐ麺。
見た目に麺は少なくようだから、やはり替玉前提か。
どんぶりの底に沈みかけたチャーシューは、この段階でほぐれてバラバラ状態。
だから枚数は分からないが、他の店の3枚分くらい?

スープはあくまでもマイルドな豚骨スープ。
甘みとマイルドな旨味を感じる。
何軒か本場と謳う博多ラーメンの店で食べてきているが、一番甘く一番マイルドなスープ。
デフォのまま食べるとちょっとパンチ力足らずかな?
やはり、博多ラーメンは〆のラーメンなのだろう。

麺は博多モノでは良くある極細麺だが、硬さは指定しないと7段階のうちの柔らかい方の3番目"並"らしい。
硬い方にあと4段階あるから、"並"は結構柔らかい方になってしまうか?

トッピングが多ければ必然的に高額になるのは当たり前だが、ねぎ大幅増量とチャーシューを2枚くらい増量されて350円高はちょっと割高感が強すぎる。
この内容なら、別の店では900円止まりだろう。
結果として、替玉したのでプラス100円。
結果として一杯1100円!!
トッピングの追加や餃子を頼んだりしたら、限りなく2000円に近づく。
銀座や新宿で食べてるわけじゃなし・・・。

言っちゃ悪いが、鄙な八柱、賃貸だとしても店賃は絶対に高くない。
都内のうちの近所の半額だっておかしくない。
近所で見かける博多ラーメンの店だと、デフォのラーメンが600円。
チャーシュー麺(もりや以上の枚数が載っていて)でも800円程度。
博多ラーメンとしてもりやと全く同じ内容なら、うちの方じゃ850円くらいが妥当だな。

優しくマイルドで〆のラーメンとしては最適かもしれない。
しかし、いかにもコスパが悪すぎる。
中洲辺りでも「こんなもんだ」と言うのなら、博多に行ったってラーメンなんか食いたかない。
"もりや"はボリ過ぎって事で、食べログならば星は三つポッキリ、それ以上はあげられないな。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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