@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

THE DUBLINER'S IRISH PUB in 池袋

THE DUBLINER'S IRISH PUB は資本がサッポロビール系?
特に調べてないので?が付くが。
「銀座ライオン」と併設されているのでそう思ってる。
間違いはないでしょ。

「銀座ライオン」に関しては、近年間違いが多い。
池袋東口店などは、せっかくドイツのビアホールっぽい造りであったのに改装してつまらない普通のレストラン風にしてしまった。
ヨーロッパから入ったままの文化は、そのまま雰囲気を感じる造りの方が良いに決まってる。
まぁ、そもそも論でいくと「銀座ライオン」の接客はなってない事が多いので、あまり行く価値は無くなったが・・・。

池袋西口店地下への階段を降りた正面に
THE DUBLINER'S IRISH PUB はその名の通り大英帝国の西隣、アイルランドで作られたビールを飲むためのバプだ。
とは言いつつ、アイルランドで作られたビールとは?って人が日本じゃほとんどだろう。
有名なとこじゃ、スタウトの代表ギネスやキルケニーがここ池袋西口店ではメイン。
それぞれをピルス系のビールと割った、ハーフ&ハーフやブラック&ゴールドなんかも飲める。
池袋西口店_入り口趣のある玄関扉
アイリッシュと限定するのも本道なのかもしれないが、そこはやはり英国全土を含めたラインナップでエールを置いてもらうと嬉しいんだけどね。
なんたって、池袋駅西口には近所に住んでりゃ縄連になってた"エール・ハウス"がある。
ここでは、ベルギー系を中心に常時数十種類のエールを飲める。
決してビールは英国のものでは無いし、ましてやアイルランドの専売特許では無い。
広く見ると、ヨーロッパではベルギーがビールの中心なのだ。
池袋西口店_店内_01
この店は、IRISH PUB と銘打ってるだけあって、つまみ・食事に関しては英国Pub風のメニューが多い。
代表的なフィッシュ&チップスは勿論、ピクルスやポテトの絡んだメニューを外して無い。
ただ、ギネスもキルケニーも風味は上品というか大人しい。
あまりクセの強いメニューは向か無いかな?

メニューのラインナップに関しては一言も二言も注文をつけたい。
だが、店のインテリア・調度に関してはほぼ文句なし。
家具から造りから、あちらの雰囲気を充分に意識して考えられて作られている。
だから雰囲気だけはすぐに浸れるかな。
池袋西口店_店内_02
ビール・エールに関しては、味をとやかく言うものでは無い。
どこへ行っても同じはずだからね。
料理に関しては、量や個数のバランスの悪さを感じたが、提供されるスピードに遅さを感じなかったり味そのものも悪くなかった。
細かな改善点はあるが、成績は優秀な方。
ほぼ英語ネイティブで、日本語片言な外人グループが来店してるくらいだから全体に本国と同じなのだろう。
合格点はとれてる?

池袋西口店_喫煙室完全分煙につき喫煙室を用意

ビール押しで飲み食いしたい時には、結構重宝する店だと感じた。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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