@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

SONY NEX-6 武装強化策

JJC PZ16-50mm専用オートレンズキャップ  Z-CAP
NEX-6_レンズキャップ閉

現在はαシリーズの6000番台のシステムに移行しているが、NEXシリーズのこれは名機だと思っている。
上位機に当たるNEX-7よりも後に発売され、多くの部分でそれを上回るスペックを持っている。
NEX-6と7を足してちょこっとスペックダウンさせたのがα6000シリーズ。
当然良くなった部分もあるが悪くなった部分もある。
要は、より一般向けになっているということ。
使い勝手においては6000よりもこちらの方が、自分にとっては使いやすい。

とまぁ、今回はカメラボディの話ではなくレンズの話・・・でもなく、レンズキャップの話。
SONYではAPS-Cのこのシリーズ向けに"E"シリーズとして、何本かレンズを発売している。
てんで、展開は物足りないけどね、
その中で、発売当時も今も標準レンズとして最適な領域のPZ 16-50mm"SELP1650"がある。

このレンズはちょっと変わっていて・・・電動ズームと云うことだけでなく、それに付随するデザインの特徴として、
鏡胴の太さの割に前玉径が小さく、よってと云うか何なのか、フィルター・レンズキャップ径まで小さいとくる。
40.5mmと云う滅多にない寸法のフィルター径。
既製の汎用品ではなかなか無いサイズ。
フィルターやフード、無くはないのだがあまりにバリエーションが無い。

まぁ、フィルターやフードは付けっぱなしだから一度買えばそれで済む。
困るのは、使用のたびに毎度毎度使用するのがレンズキャップだ。
これがねぇ「太い鏡胴に小さなレンズキャップ」と云うやつで、付け外しが面倒なのだ。
その面倒を解消してくれるのがこの製品。
NEX-6_レンズキャップ開
PZ 16-50はボディの電源が入ると、自動的に内側の鏡胴がせり出して撮影ポジションになる。
そのアクションを利用して、4枚羽根のフードを開閉するのだ。

電源オフ時は鏡胴と一体で、オンになると鏡胴先端に薄い円盤がついてる感じ。
内側の、せり出してくる鏡胴よりも半径にして5mm程度大きい。
この5mmのオーバーハング部分に爪を配し、電源オンになると圧迫されていた爪が解放されバネの力でフード・シャッターが開く。こんなアクション。

これならば、レンズキャップの付け外しの手間も無くなくす心配が無い。
ただ、これまで使ってきたレンズフードは使用でき無くなる。
痛し痒し、こちらを取るとあちらが取れ無い。
100%うまくはいか無いが、即写性やキャップをなくす心配のない、このオートレンズキャップの方が使い勝手が良いかな?
NEX-6_水準器
このシリーズには内臓の水準器が付いているから、本来ならばこんなものはいらないになるのだが、外観を彩るアクセサリーとして購入。
ファインダーや液晶を見ての撮影では用はないが、三脚に据えタイマー使用の場合のセッティング時には役立つそう。

そう使う機会が無いにせよ、ドレスアップと考えて良いように思う。
この製品、アマゾンで1個1円・・・!
良く良く考えると、これは客寄せパンダだった。
1円でも10円でも値札は何でもいい。
これの2個買い、JPの定形外郵便に送料480円。
超安!とも思ったが、送料の支払いできっちり元を取られていた。

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