@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

やま桜 in 札幌手稲

近年、TVKやテレ玉・MX等関東ローカルのテレビ局で放送され、知る人ぞ知るテレビ番組となった"水曜どうでしょう"と言えば俳優・大泉洋を連想できる人も多いと思う。
だがしかし、大泉洋と言えば"おにぎりあたためますか"を連想する人はまだ少ないか?

"水曜どうでしょう"は再々編集された"Classic"が放送されているが、札幌ローカルのテレビ局では"おにぎりあたためますか"という人気番組が放送されている。
こちらも大泉洋出演で、劇団TEAM NACSの同僚の戸次重幸と局アナ3人で日本全国グルメ行脚のなんともグータラな番組。
すでに47都道府県を2周し、今は別企画として札幌グルメアワードだっけ?
要は、過去のロケでの名店のキャスト・スタッフが選ぶ"美味しい店ベスト10"というやつをやってる。

自分も札幌に出入りし始めかなり長い、滞在日数を合算すれば丸一年に達するか?
いろいろ下調べして、ラーメン・蕎麦は結構"名店"は知ってたつもり。
だが、大泉洋の学生時代の友人がこんな名店を営んでいたとは!?
ベスト10の何位だったかはもう覚えてないが、身内びいきではなく実力で選ばれたのがこの蕎麦屋。
やま桜手打ち蕎麦 やま桜

近年特に、札幌市内では蕎麦の名店が増えてきた。
もともと、帯広の方、新得の蕎麦は有名で今まで何度も食べたことがある。
最近では旭川よりさらに北、稚内まで行かない程度、まぁかなり北というところ。
幌加内の蕎麦も有名になり、良い蕎麦粉の入手が安価で容易になったせいか?
良い地粉が手に入れば蕎麦屋はやり易い。

やま桜の住所はは札幌市手稲区富岡となる。
ひとつ札幌市内よりの西区西野の辺りは以前から蕎麦屋の名店が多かった。
だからと言っちゃ失礼だが、より隅っこの方の手稲まで思いも及ばなかったって感じ。

やま桜_ざる大盛り
その蕎麦は西野の名店に勝るとも劣らない。
東京で生まれではあるが、山の手育ちの"えせ江戸っ子"好みの"江戸蕎麦"風味の麺と、醤油と鰹の香り強すぎず弱すぎず相性ぴったりのつゆ。
更科ほど淡白でなく田舎蕎麦ほど香りは強くない。
地粉の風味と鰹出汁のつゆのバランス・味わいを感じ易い組み合わせだ。
こう言ったバランスの良さが、いつ食べても美味い蕎麦と云うものだ。
やま桜_料理の能書

西野の店ほど内装に凝っているわけでなく、最低限蕎麦屋としての雰囲気を持ち勝負は料理そのものだ。
って考えですかね。
外観の、緑のテントと赤い板塀は蕎麦とつゆを意識してるのか。

やま桜_メニュー
麺とつゆのバランスの良さに加え、ざる蕎麦の"刻み海苔"も美味い。
手抜きし易い海苔まで高いレベルは信頼感大!
加えてコスパも結構高い方。
いつ行っても、何を食べても外れないことは確実。
銭函方面へ行くときは必ず立ち寄りたい名店だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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