@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

らーめん逍遥亭 in 札幌

大通りから南へ1本、西5丁目のプレジデント松井ビルの地下の飲食店街にある。
札幌を訪れる度に、このビルの上のカイロプラクティックのお世話になりにやってくる。
以前からラーメン屋さんが地下にあることは知ってたが、この近辺だけでも評価の高い店が他にいくらでもあるので「とりあえずパス〜」って感じ?
そもそも、大通側にある切田製麺で食べるつもりが「従業員急病のため」の臨時休店。
んなタイミングもあったもんだ・・・!

逍遥亭_地上入り口
待ち合わせ時間の都合もあったので、他へ回るわけにも行かず前々からあることは知っていたこの店へ。
地下へ潜ると、狭い2本の通路に中小の飲食店が入居してる。
雰囲気からして観光客が食べに入る雰囲気ではない。

逍遥亭
逍遥亭は通路に面して細長く、奥行き二間弱で横に四間くらい。横に細長い店だ。
横方向に通路、L字カウンター、厨房と3本川になっている。
雰囲気からいくと、夕方以降は居酒屋ともバーとも言い難いが、サラリーマン相手に酒を出す店になる感じ。ラーメンも食べられるよぉ〜って感じにね。

ラーメンは普通のラーメン屋と同様のメニューである。
札幌でお初となれば大抵の場合は味噌を注文。
先客はサラリーマンで5時前から一杯やっている。
後からきた客もサラリーマンで一杯始める。
やはり"飲み屋"って呼ぶのが正しいか?

逍遥亭_味噌ラーメン
出来上がった味噌ラーメンは結構赤い。
唐辛子の赤さじゃないにしても"辛味噌系"な感じ。
麺は札幌じゃ一般的な中太縮れ麺。
少しポリポリ感のある細切りメンマと炙りチャーシューのトッピング。
固めの仕上がりのチャーシューがちょっと変わった食感か?

一見して多少の透明度があるスープは、以外とあっさりしている。
味噌に負けない出汁感はあるが、豚鶏にしろ"煮出す"というより"出汁取り"ってニュアンスの味わいだ。
今時流行りの特徴には薄いが、スルスル食べられる口当たりのラーメンだ。
〆の一杯としてのラーメンなんだね、きっと。

時間のない時には、すぐ地下に潜ってラーメン注文して、待ってる間にビールを1杯っつーのも楽しそう!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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