@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

一平ソバ

何年も前から知人とチャリでラーメン屋巡りをしている。
今回選んだのは東小金井駅南口の「平右衛門」・・・のはずが、時間を読み損ねて中休み突入!
夜の部開始まで待ってるわけにもいかないので、抑えのこちらへ行ってみた。
順番は違えど、いずれ食べに来るつもりだったからそれはそれ、この日は一平ソバの日だったのだ。
一平そば

南口、西寄りの広大な一角に"東京農工大小金井キャンパス"がある。
中央線沿線には国公立大学のキャンパスを散見できるが、その中でもかなり広いほうか?
駅北側には法政大学の小金井キャンパス、隣の武蔵境駅が最寄駅になるだろうが亜細亜大学の本校もある。
だからか、日中学生らしき集団に何度も出会ったが、それはそれらの学生さん。
小中高校もいくつもあるから、下校時間帯ともなると歩行者の平均年齢はそうとう若くなるのでないかな。
一平そば
Googleのストリートビューを見ればわかるが、テラス席もある見た目オシャレな店づくり。
学校が近いから"女性客目当て"の作りかな?
気候の良いこの頃ならば、薫風が抜けるテラスでラーメンってのもオシャレには見える。

知人と一緒だったので、喋りながら券売機のボタンを何気にポンッ!
思わず予定外のボタンを押してしまった。
いつも通り、初めての店ではなるべくデフォに近い"ラーメン"を頼むはずが、なんと油そばの"一平ソバ"をホチットな・・・!
まぁ、汁なしとはいえある意味これが一平ソバのデフォ?
よく考えてないと、メニューの多いこの店ではこんな間違いを生ずるかも。

"並" "中" "大" "特大" とある麺量。
他店との比較として、個人的な感想を言うと "小" "並" "大" "特大" って感じ。
少食女子ならば"小"で良いが、一般的男性の場合ならば最低でも"並"からが適量。
まぁ、チャーハン・餃子もメニューにあるから注文次第というところではある。
一平そば (+チャーシュー・ネギ)
チャーシュー+ネギを追加したので締めて1140円。
結構高級ラーメン・・・油そばに。
タレは醤油ベースの旨タレ・・としか言いようがない。
脂の量はほどほどでギトギト感は全くない。
麺とよく絡めてしまえば更に気にならなくなる。

「この店は麺が旨いなぁ〜」が一番の感想。
あとチャーシューも。
スープがないからダイレクトに麺の味が伝わり、その旨さを実感できたのかもしれない。
こうなると汁ありのラーメンを食べたくなる。
次回と言いたくもなるがもどうなるか?

追加トッヒングのネギも本当に細い、ある意味本当の白髪みたいなしらがネギ。
これを麺とタレとチャーシューと、まぜマゼ混ぜと合わせて食べると更に旨い。
この店は、麺やタレだけでなくトッピングも旨い。
相当レベルの高さを感じるお店だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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