@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

拉麺丸晢 in 東村山

拉麵丸晢
"ここに"新しく"またラーメン屋"が出来たと知って、勇気があるなぁ〜と・・・
本来ならばそう書きたいところなのだ。
が、何日か経って、それよりもラーメンつくってるオヤジがいかにも面倒くさそうな感じだったのを思い出した。
「このオヤジには勇気は不要だ・・・!」

メニュー

"オヤジ"と書いたが、もしかしたら自分より年下かも・・・野郎の年齢はいまいち分からんことがある。

自分の知る範囲でも、一年前は「光 東村山店 」その前は「麺屋宗とりそば総本店」があって、さらにその前もラーメン屋だったはず。
短い期間に入れ替わり立ち替わり店舗が変わった条件にあって、「また、ラーメン屋ができた!」と感心してしまった。
新規に店をやる人は、それなりにそこの履歴は調べてるだろうから"!!!"くらいには思ったはず・・・なのだと思う。

店内_メニュー

店内は左半分が狭い厨房、右側がカウンター席。狭いと書いたってことはカウンターのみは当たり前であり尚且つ狭い。
厨房手前側にも2席ありますが・・・。
以前からとレイアウトには変更がない。アクセサリー的な内装をちょっといじくっただけな感じ。

狭いからか食券の券売機も置くほどでなく、手持ちのメニューもなく、壁のお品書きを見て注文する。
ネットでも下調べしておいた、中華そばと炒飯を注文。
"丸哲飯"なんて名の、この店のデフォっぽいメニューもあるが、それは次回。
中華っぽい名のメニューの多い店だが、ご飯ものでありそれがカレーだったりもする。
ちょっと面白いメニュー構成の店だ。

中華そばは、雰囲気としては「昔ながらの中華そば」みたいにも見えるが、表現するならば平成の"塩中華"って感じもする。
醤油っぽさのない"あっさり系"の中華そばで、脂が少なめならば食べ飽きがこないで毎日いけるかも。
麺も茹ですぎ、もう少し固い方が良いと思う。さらなる研究を求む。
中華そば&炒飯
炒飯は、個人的にと前置きして、結構好きな感じ。
味付けは中華そばよりはっきりと化調風味のわかる味。
化調と分かっても、全体の雰囲気がそれこそ"昔ながらの感じ"で子供の頃を思い出す。
ただし、これにもクレーム!
ジャーでの炊き立て保温でも良いのだが、炊飯の水加減が多すぎる。
もっと水加減を減らして炊いてくれれば、炒飯の米ももう少しパラパラとする。
美味しい白米のモチモチになりすぎて、かえって炒飯としては減点になる。

ラーメンも炒飯も化調全然あり、って作りなのでそれが嫌な人は行かないように。
「化調がダメ」なんて評価されても困ってしまう。
メニュー構成などは全く違うのだが、40年以上前の"町の中華屋さん"的な雰囲気も感じてしまうラーメンたち。
客の意見や要望なんかを聞いてもらって、安定的に変化していってくれれば今後も食べに行きたい店になりそうな感じだった。
近年は、ラーメン屋はあっても中華屋さんがないんだよねぇ〜

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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