@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

つけめんTETSU in 所沢駅ナカ

つけめんTETSU
仕事がらみの外出の帰りに乗り換えで所沢駅を利用。
新築なった所沢駅にも、駅ナカと呼べるコンコースができて久しい。

駅ナカと云っても10軒に満たない店しかないし、特にまぁ興味を覚える店はなかったので所沢駅はいつもは素通り。
と思っていたら、ある日観ていたGoogleマップの所沢駅のど真ん中「つけめんTETSU」との文字があるではないか!
考えてみると数件の食べ物屋が並ぶ一角は、所沢駅のコンコースの一番端。
4・5番線への階段の脇の一番狭い通路沿いにあったのだ。
ホームへ降りる階段の上屋に隠れて、単純に今まで気付かなかった!

ネットで評判等を調べつつ「いざっ、つけめんTETSUへ」と勇ましく!
ところが、そう勢いずくとなかなか機会が訪れにくくなる。
所沢駅利用が自分のご飯時でないとラーメン屋とてそうは入れない。
今回は早めの昼ごはん後6時間は経っているから小腹も減ってくる。
で、喜び勇んでお店に向かったのだった。

店は昼の部と夜の部で、メニューと云うかスープの種類を変えてるもよう。
昼は重めの「とんこつ魚介系」で、夜があっさりと「鶏(ガラ?)魚介系」となっている。
「つけめん」と店名にもあるが、初回はスープの素性を知るためにシンプルな中華そばを注文した。
店前の券売機で食券を買い、行列が無かったのですぐにカウンターに着席。
中華そば+チャーシュー
ほどなく待たされた感なく、中華そばが目の前に。
やや濁った薄めの醤油味のスープ。
麺は中細のストレートだ。
刻み葱のほか、トッピングはカイワレにナルト巻きと多めのメンマ。
チャーシューは追加で頼んだが、基本は一枚か?
厚目で脂身が多いが、味付けに過不足なく美味い。ビールの友としても最適か?

魚粉は載ってないから香りは弱目だが、レンゲでひとすすりは独特な節系の味わい。
普段の鰹節とは違う味わいなので、鯖等ほかの節の風味なのか?
節とは分かるが、それの正体が不明な魚介系。
悪くない個性を出している。

麺とスープの相性が良い。
これ一杯で満腹になる量でもないが、急場のしのぎとして満足出来る。
チェーン店の系列だが侮れない「ラーメン職人の一杯」的な満足いくラーメンだった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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