@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

AFURI 六本木ヒルズ

AFURI_六本木店
ラーメン店のAFURI。
ここ「六本木ヒルズ」店以外にも、近隣だけで六本木交差点と麻布十番にもある。
麻布十番でも食べたことがあるので気になってはいたが、AFURIとは「阿夫利」のことであり「大山詣で」で有名な神奈川県の丹沢山系の大山阿夫利神社につながるらしい。
と言うのも、AFURIの親玉である厚木市にあるラーメン店「ZUND-BAR」もAFURIも、スープから麺の茹で湯まで大山系の地下水を使っているからとか。
地図を見ても、「ZUND-BAR」のある厚木市七沢と大山がどの程度地理的な近縁と言えるかは分からない。
「阿夫利」という名前を付けたことには、地元の人間にしか知られない因果があるということか。

今月あたま、「ZUND-BAR」でも食べた。
厚木の名店として有名らしいが、自分にはピンとこないただ値段だけはバカ高なラーメンでしかなかった。
確実に「AFURI」の方が旨いなぁ。

こちらの店は六本木ヒルズ・ノースタワーの地下一階、飲食街の一角にあり天気に関係なくアクセスできるからラーメン店としては便利な店舗。
賑やかな街の割に、すぐ近くに評判の高いラーメン店はミッドタウン近くまで行かないとないから昼時には行列もできるかな?

「AFURI」も「ZUND-BAR」もメニュー的にはほとんど変わらない。
だから見た目だけでは違いは分からないが、実食した感想としては本家の「ZUND-BAR」の方が随分と落ちる。
「ZUND-BAR」は一度きりの実食なのだが、たいていのラーメン店はそんなもんだ。
「たまたま」という言い訳は利かない。
1日に100杯作るなら、100杯ともスペシャルじゃなきゃいけない。

醤油らーめん(淡麗)+煮玉子醤油らーめん・淡麗味+煮玉子
鶏魚介系の昔ながらの中華そばスープ・・・と思いつつも、実際には「昔ながら」とはイメージせずちょっと新しさも感じたりして。
スープの旨味が薄く、食材全てのまとまりがなかった「ZUND-BAR」と違いこちらの「AFURI」はバランスがいい。
麻布十番の方もそうだったと思う。
ただ、個人的には量がちょっと半端に思えた。
スープがもう少しこってりしていれば良いのかもしれない。
しかし、今時としては淡麗な部類のスープが売りなのだとしたら、麺とトッピングの量を1割程度でいい、多くしてほしい。
わずかなのだが、それで食後の満足感に違いが出てきそう。

認知してる範囲では、山手線の西南部のここら一帯に数軒あるらしいAFURI。
都心へはあまり出向かない自分にとっては、ちょっと縁遠い地域。
義弟が住まいしてなければ、一生立ち入らなかったかも・・・。
惜しいラーメン屋なんだよなぁ〜

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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