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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

滝野川大勝軒 in 東池袋

滝野川大勝軒
後継争いと言って良いのか?「直系」と云うことでは少々もめた大勝軒の、ある意味「直系」と言える店に行ってきた。

この店は「滝野川」とあるように、元は別の地にあったものを移転してきたという。
大勝軒の大将、山岸氏が晩年店番のように玄関脇に座っていたのがこの店か・・・?
店内にその旨を張り紙にしている。
▼こちらは山岸氏の色紙
滝野川大勝軒_山岸氏の色紙
「大勝軒」の名を掲げ営業している山岸氏の弟子からすれば、誰もが一番弟子と思っているのだろう。
だから後継争いなどが起きる。
山岸氏も、弟子の誰もが可愛い存在だろうからなかなかそれを決められなかっただろう。
まぁそれにしても、そんなことは客からすればどーでも良いことであり、美味いラーメンを食わせてくれりゃそれでいい。

つけ麺ではなくラーメンを食べることは前提として、最初からラーメン(小)を注文・・つーか、食券を購入。
大勝軒系は盛りが良いのも有名だ。
連れ合いと(結果)シェアすることになった、トッピングメンマを追加した。
別の小丼に山々と盛られたメンマ!・・ししまった!写真がないっ(泣
食い意地張って撮影を忘れたっ!
300円したが、価格以上のボリュームで大満足つーか食べきれない。
ラーメンに(小)があるのなら、メンマにも(小)を作ってくださいっ!

山岸氏がまだまだ元気、再開発で店の立ち退きが話題になっていた頃から「大勝軒」の大盛りはつとに有名。
ここでの並が、他店での大盛りつー図式は大勝軒が始まりか。
二郎の出る幕ではないな。
滝野川大勝軒_ラーメン(小)
予定通りの「ラーメン(小)」は、やはり他店での並盛り。
少なめの店より多いかもしれない。
デフォでのトッピングも充実してるから、他店での大盛りに匹敵するかも。
トッヒングを2品追加したら、確実に2人前のラーメンとなる。

予想していたけれど、やはりスープが濃い。
こってりと云うかなんと云うか・・・。
隠しもせず厨房の客から見える棚に「業務用化学調味料グルエース」の箱が仕舞われている。
化調は確実に使用されているが、節度ある量ゆえか舌にビリビリ来るようなスープではない。
かと云って、塩気の強すぎる感じもない。
単純に、この日はスープ割りの仕方が濃すぎるだけか?

麺は太麺、食べ応えあり。
ただし、スープの濃さであまり小麦は感じない。この日だけの話し?
チャーシューは悪く言えばパサパサ系、それでもスープと絡みやすいので浸々にしてから食べると美味しくなる。
メンマも最初から盛りが良いから、メンマ好きの人はともかくトッピングを考えるなら他のものにした方が良い。

滝野川大勝軒_店内

あくまでも好みの話しだが、化調の量を減らしてもう少しだけあっさりさせたら結構自分の好みの味に近い。
この店が跡目と認められるかはともかくとして、せっかく山岸氏が最後を託した店だから今後も長く続けて欲しいなぁ〜というところ。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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