@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

らーめん狼煙屋 in 東大和

らーめん狼煙屋
以前はこの店の前を車で通りかかることが多く、いつかは食べて行こうと思いつつ足が遠のき幾星霜・・・
この店に限らずだが、この界隈は交通のアクセスが悪いからなかな足が向かない。
「狼煙屋」の場合は、通りを挟んだ反対側に駐車場があるから車で行くのが基本となるかな。

ポタリングでチンタラ走りながら、昼飯時を外した午後2時ちょっと前に到着。
行列はないがカウンター10席のうち残すは2席ほど。
カウンターのみの狭い店だが、隣同士の肘が干渉するほどキツキツでなく、厨房との仕切りも低く目前で調理を眺められ居心地は悪くない。
厨房の野郎二人はマスターとバイト?あるいは親子か?
じろじろ見るのも気がひけるので、ちゃんとは確認していない。
ともかく、手慣れた二人の連携作業で複数杯のラーメンはあっという間に調理されていく。

らーめん狼煙屋_チャーシューめん
注文したのはチャーシュー麺。
ガラも何も入らない真っ白な丼で、スープの色がよくわかる。
豚骨ベースにかなり強めの魚介系。
一般的な出汁取りではなく、後入れ魚粉で節の風味を強く出しているもよう。
いまや王道と言って良い風味のスープだ。
ただし、節の風味は最初にガツンとはくるが、食べ進めた中盤前には慣れくるので嫌味がない。
中太で軽くウェーブした麺は食べ応えありでいけている。
1cm弱はあろう厚切りチャーシューは、薄く成形した肉をロールして固めたものらしい。
だから厚みがあっても噛み付くだけでホロっとほぐれて食べやすい。
メンマ・海苔・刻み長ネギのトッピングだけでは、いかにも野菜不足!
刻み長ネギよりも、ホウレンソウの方がここのスープには合うなとも思った。
帰宅したら野菜サラダの爆食いだなぁ

スープ・チャーシュー・味玉とも統一感のある味付けで、全体のまとまり感がある。
豚骨魚介醤油のラーメンは、旨味と甘味と塩味のバランスよく安定感たっぷり。
ただ、普通の"らーめん"との比較、厚切りチャーシューが4枚になっただけで+250円増しはちょっと割高感あり。
経験的には、+200円増しまでが適正な感じ・・・というところ。
この辺りの価値観は個人の好みであり、非常に評価が難しいと思った。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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