@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

TEKTRO & BBB

20090713235016
今回は自転車の話。

昨今、ツーキニストがブームだ。別にメタボ対策の為だけではないのだろうが、40代以上と思われる年輩男性諸氏の、レーシングウェア姿をよく目にする。

自分は学生時代から、どこへ行くにも自転車を脚代わりにしているので、ベテランのツーキニニストと名乗っても良いと思う。
ところが、ハードにはある意味無頓着。サイクルコンピューターやヘッドランプにはこだわるが、車体そのものは購入時のまま。

ネットを流してると、ブレーキ交換を入門としてコンポ交換の話しが花盛りだ。
で、うちのブレーキ。ネットで評判が低いTEKTRO製のR530。
剛性が低く制動力が低いとか。
現在のシューが、かなり磨耗してきたのでネットでも言われている制動力不足解消技として、高価なシューへの交換を試みた。
BBBのテックストップBBS-22と云う高性能タイプ。
…う?む、交換直後はゴムがひと皮剥けておらず、なんともヌルい。交換前のデフォルトシューの方が、当たりが充分に付いてる分食いつきが良いなぁ
まぁ、当たりが出て雨天走行でもしないと違いは解らんか。
もともとツーキニストは巡航がキモで、レーシングスピードに迫るトップスピードは出さんからなぁ
本来、ブレーキシューよりタイヤに金掛けるべきです。ツーキニストはね。

当たりが出てきたら、もう一回くらいレポートするかな。 ブレーキシューは、肝心要のフロントのみ交換し約10日間試してみた。
都心への外出や、梅雨は明けたというのに雨がちの天気のせいで50km程度しか乗っていないがシューは一皮むけたと思う。
感触としては、ネットで云われているようにTEKTROのR530はアームの剛性が不足してるかな? 初期制動と握り込んだ先の感触の違いはあまり無く、この辺は新しいシューの性能と考えられる。ジワ?ッと利いて行くので、ロックする不安はまったくない。
その感覚とかぶるように、アームがブレーキングに引きずられたわんでいる印象が伝わる。シューの性能が上がった分、明らかになった感触だ。
だが、レース出場を目指すなら別だが、普通に町乗りしたりツーリング程度で問題になるレベルではない。

自転車レベルのスピードでは、ブレーキの絶対性能よりもライダーの注意力や反射神経の方が安全性への影響は大きい。要するに、傘さしたり携帯を使うなって事。と云っても、ロードレーサーでやってるヤツは観た事はございませんが(^_^;
更に、ってゆ?か、最近TVでも頻繁に取り上げられる歩道上の「暴走自転車」が大問題。
マナーを知ってる上級者は、歩行者だらけの歩道を走らないし、川沿いの遊歩道みたいな場所で飛ばしたりしない。徐行厳守です。
自転車は左側通行で、基本的には歩道は走れない、路肩を走行するもの。この原則も分からない初心者が、スピードの出るレーサーまがいに乗っている。こーいう輩は、いくらブレーキが高性能でもダメでしょ。
話がそれた…

「好み」の問題として、明らかに違和感を感じ我慢ならないなら別。しかし、ビギナーはまずは乗り心地を重視すべきだ。ハンドルやシートのステーの長さを変更し、上体の前傾の具合を変えたり、シートそのものを自分の尻に合うものを選んだり…チューニングすべき箇所はたくさんある。
法律上の問題からしてヘッドランプは必須だし、どうせ装着するなら明るい方が良い。安全の問題を考えれば、ブレーキの性能は大きな要素となるがデフォルトのままでも充分な性能はある。それよりは、より明るいライト・疲れにくいシートあるいはそのセッティング。そういうものに金は使うべき、そう思うのだった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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