@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

麺屋潤焚 in Sapporo

麺屋潤焚
この店に来る人の多くは、多分把握してるだろう。
俳優・大泉洋の昔からの友人が経営しているこのラーメン店。
「おにぎりあたためますか」だったかな?札幌発の大泉出演のTV番組でも紹介されていた。

お店の場所は、イメージからするとラーメン店の多い大通り・すすきのからはちょっと外れてる感じ。
札幌地元の人は「電車通り」と呼んでるのかな?
中島公園のすぐ西、市電の通る通り沿いにある。
札幌市電は長く経済上の問題で、過去環状化されていた区間が一部分断されていた。
それが昨年末復活し、昔通りの環状線となった。
ホテルの多い大通りのすぐ南から、繁華街のすすきのを通るルートが開業している。
だから、道外からの観光客はこの札幌市電を利用してお店まで行くのが便利だと思う。
函館と同じように、札幌観光では路面電車を移動手段に考えることは必須かな。

一目でわかる大看板なので、ぼんやりしてなければ近くに行けば店はすぐ発見できる。
結構広々とした店内に入ってすぐ、左の壁には有名人の色紙がたくさん貼ってある。
もちろん、大泉やその仲間たちのものも外していない。

中央に普通の4人がけテーブル席がいくつか、右側の壁沿いにファミレス等で良く見かけるコンパートメントタイプのテーブルが。
大荷物を持ってなければ、こちらには最大6人は座れるかな?
カウンター席のない店なのでひとり客は入りにくいかも。

醤油オリジナル醤油オリジナル
TV番組で観た当時は、味噌がなく「開発途中」とか言ってたような?
その味噌は同行の義母と嫁さんに任せ、醤油・塩の方から「醤油・オリジナル」を注文してみた。
札幌ラーメン特有の中太縮れたまご麺に、麺がギリギリ隠れる程度のスープ・・・
ポタージュのようなとろりとしたスープ。
別の店の同様なスープは、結構素材のツブツブ感のあるザラついたものが多いが、こちらのはキレイに裏漉しされたような滑らかさがある。
レンゲをひと掬い、独特な風味が舌から鼻腔に広がる。
「たまり醤油」は別メニューにあり、オリジナルのは「潤炊特性」とあるがやはり特別に調整された醤油に思える。
一般的な醤油にはないし、他のラーメン店のものでもあまり感じたことがない。

非常にクリーミーなのだが、何としてもその量が少ない。
トッピングされた「岩海苔」を柔らかく戻すにも水分が足りない。
岩海苔トッピングの相性はあまり良くないなぁ
個人的には、もう少しサラサラで量が多いと食べやすいなと思う。
舌にまとわりつく"とろり感"は、その他の素材・トッピングの味を感じさせなくするデメリットがあるようにも感じた。
こうなると、それぞれ数種ずつある塩も味噌も試さないと、この店の本質はわからないようにも思えてくる。

なみさんちのカレーなみさんちのカレー
カレーのメニューもある。
「玉ねぎをきつね色になるまで」と言う話し通りに炒めてある?と思われるカレー。
複数人で行った場合にシェアして食べるとちょうど良い。

マスターは、TV番組で馴染みの大泉洋相手にはかなりおチャラけた姿を見せていた。
が、今回は非常に紳士的なお店のマスター然。
そりゃそうだよなぁ、ガキじゃないんだから。
TVで知っている人間からすると、もう少し砕けていても良いようにも思った。 この店に来る人の多くは、多分把握してるだろう。
俳優・大泉洋の昔からの友人が経営しているこのラーメン店。

イメージからすると、ラーメン店の多い大通り・すすきのからちょっと外れてる感じ。
札幌地元の人は「電車通り」と呼んでるのかな?
お店は、中島公園のすぐ西、市電の通る通り沿いにある。
札幌市電は長く経済上の問題で、過去環状化されていた区間が一部分断されていた。
それが昨年末復活し、昔通りの環状線となった。
ホテルの多い大通りのすぐ南から、繁華街のすすきのを通るルートが開業している。
だから、道外からの観光客はこの札幌市電を利用してお店まで行くのが便利だと思う。
函館と同じように、札幌観光では路面電車を移動手段に考えることは必須かな。

一目でわかる大看板なので、ぼんやりしてなければ近くに行けば店はすぐ発見できる。
結構広々とした店内に入ってすぐ、左の壁には有名人の色紙がたくさん貼ってある。
もちろん、大泉やその仲間たちのものは外していない。

中央に普通の4人がけテーブル席がいくつか、右側の壁沿いにファミレス等で良く見かけるコンパートメントタイプのテーブルが。
大荷物を持ってなければ、こちらには最大6人は座れるかな?
カウンター席のない店なのでひとり客は入りにくいかも。
相席は覚悟として欲しい。

TV番組で観た当時は、まだ開店から程ないせいか味噌がなかったように思う。勘違い?
その味噌は同行の義母と嫁さんに任せ、醤油・塩の方から「醤油・オリジナル」を注文してみた。
札幌ラーメン特有の中太縮れたまご麺に、麺がギリギリ隠れる程度のスープ・・・
レンゲをひと掬い、独特な風味が舌から鼻腔に広がる。
「たまり醤油」は別メニューにあり、オリジナルのは「潤炊特性」とあるがやはり特別に調整された醤油に思える。
一般的な醤油にはないし、他のラーメン店のものでもあまり感じたことがない。

ポタージュのようなとろりとしたスープ。
別の店の同様なスープは、結構素材のツブツブ感のあるザラついたものが多いが、こちらのはキレイに裏漉しされたような滑らかさがある。
非常にクリーミーなのだが、何としてもその量が少ない。
トッピングされた「岩海苔」を柔らかく戻すにも水分が足りない。
岩海苔トッピングの相性はあまり良くないなぁ
個人的には、もう少しサラサラで量が多いと食べやすいなと思う。
舌にまとわりつく"とろり感"は、その他の素材・トッピングの味を感じさせなくするデメリットがあるようにも感じた。
こうなると、それぞれ数種ずつある塩も味噌も試さないと、この店の本質はわからないようにも思えてくる。

TV番組で、友人大泉洋相手にはかなりおチャラけた姿を見せていた。
が、今回は非常に紳士的なお店のマスター然。
そりゃそうだよなぁ、ガキじゃないんだから。
TVで知っている人間からすると、もう少し砕けていても良いようにも思った。

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