@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

奥多摩 丹三郎

JR青梅線_川井駅JR青梅線・川井駅から。撮り鉄ごっこ(^.^ /

三年ちょっとぶりの再訪。
前回は嫁さんの誕生日に合わせた晩餐として。
今回は自分の誕生日に合わせて嫁さんが企画してくれた。
前回は11月の後半、晩秋の頃でイチョウの黄葉を狙って行った。
御嶽駅近くの「玉堂美術館」前のイチョウ並木の黄葉が大変に綺麗なのだ。
特に、雨後の地面に敷き詰められた落葉の黄色に目が醒める。
ただし、なかなか雨後のタイミングに合わせるのは大変だ。
長屋門吉野街道から、ちょっと奥まった長屋門をくぐると・・

玄関古民家だけど、現代的な風情もある。

待合土間を現代的な玄関に。待合も充実。

前回は、夕方からのコースで予約したはずだが、今回は昼過ぎのまだ明るい時間帯に2500円のコースで予約。
ただし、予約時間に到着しても先客の都合ですぐに着席できないかもと・・・この時期はそんなに繁忙期?
行ってみてわかったが、昼も過ぎてそこそこの時間帯で結構な数の先客が。
待合に先客もいたが、ふたつほど、捌けたばかりのテーブル(炬燵)のひとつに案内された。
着席後も後から後から客が来て・・・新緑も紅葉もないこの時期に、かなり儲かってます。

古民家なのに、相変わらずリフォーム感を出さず、上手に綺麗に使っていることにすごい好感。
これならばより風情を感じて料理の味も増すわけだ。
加えて、冬場限定で座卓が炬燵で足元から温かいのも良い。
玄関土間の正面にある、和式暖炉も健在だ。
暖炉

お茶請け_荒節の甘露煮お茶と請けの「荒節の甘露煮」

蕎麦の実の酢の物「蕎麦の実の酢の物」先付けと云ったところか。

コースで予約した今回、単品で天ぷら2種とそばがきを注文。
ふきのとうの天ぷら「ふきのとうの天ぷら」

舞茸の天ぷら「舞茸の天ぷら」

ふきのとうは小ぶりで苦味も少なかったが、そばがきが抜群!
トッピングの鰹節・・糸削りといったかな、これも美味でそばがきの味わいを高めていた。
花削りなんかじゃ味わえない奥深さ。
鰹節も削り方一つで別の食べ物になる。
そばがき「そばがき」

蕎麦が旨いのも相変わらずで、おかわりで頼んだセイロのうどんも、東京にあっての武蔵野系ではない真っ白なうどん。
これも適度なコシがあり、小麦のうまさを感じさせてくれた。
せいろ蕎麦と天ぷらの盛り合わせ
「天ぷらの盛り合わせ」と「せいろそば」

せいろうどんおかわりの「せいろうどん」

どれもこれも半端な料理でなく、コースに好みの単品を頼めば満足するのは確かなお店。
いつ来ても安心できる店。
長く続けて欲しいもんです。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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