@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

手打そば 尾沼 in 北与野 +氷川神社・鉄道博物館

氷川神社へのお参りと、鉄道博物館満喫のために一路大宮へ!
普段は滅多なことで行くことが無い方向。
自分の誕生日が近いので、嫁さんが日帰りツアーとして企画してくれた。

氷川神社_参道長〜い参道
大宮の氷川神社は数ある氷川神社の総社であり、今も2kmも続く参道を持つ、都市圏にある神社としては稀有な存在だ。
途中横切る車道に分断され半分程度の並木は無くなっているが、さいたま新都心駅近くから伸びる参道を歩くと壮観さを体感できる。
2月に入った平日でも、結構な数の参拝者がいて王子の繁栄を忍ばせる。
都内の歴史はあっても土地を削られ尽くした神社とは一線を画す立派なお社だった。
氷川神社_境内四方に回廊が巡らされ本格的な舞台もある。

氷川神社でお参りした後、同神社境内を取り込む形で整備された「大宮公園」に収容されている「埼玉県立歴史と民俗の博物館」へ。
大宮公園は、他にもサッカー場や野球場、競輪場まで併設されている。
池もあるし小動物園もあるし、ちょっと離れて第二・第三公園もあって結構な広さだ。
この時期、埼玉県立歴史と民俗の博物館では特別展の「由来伝来・名刀の一千年」が開催されていて、展示されている日本刀を観るのも目的のひとつ。
数が少なかったのがちょいと物足りなかったが・・・

歴史と民俗の博物館から「鉄道博物館」へは歩いていける。
ちょっとした散歩気分で見知らぬ町を・・のノリだ。
鉄道博物館_館内俯瞰中央の蒸気機関車は転車台上のC57-135
鉄道博物館_457系旧国鉄時代から急行系に使用された457系車両・・・で良いのかな?
鉄道関係は、全く興味のない人よりは詳しいし、鉄ちゃんたちと比較すればあらゆる面で詳しくない。
多少の車両形式による見分けができるくらい。
まぁ、鉄道を、というよりも"機械"を観る眼での見物だ。

閉館間際まで粘った後、博物館脇のニューシャトル駅から一駅先の終点大宮へ。
そこから乗り換えで北与野駅下車、手打そば尾沼の最寄駅だ。
この駅は南北方位から結構斜めっていて北口と云うのか西口と云うのか?
高架下を右へでも左へでも簡単に出れるので、移動の問題は無いのだが「今自分はどこにいる」の?これが分かりにくい。
高架下のジョナサンを目印に、ようやく進むべき道が見つかった。

手打そば尾沼手打そば尾沼
事前に「蕎麦の旨い店は?」と大宮近辺で夜営業のある店を探し、結果見つけたのがこの店。
予約を入れてあったので、すんなりテーブルの四人掛け着席。
横方法へ鰻の寝床の狭い店、通路側に着席する際は背後に気をつけたい。
浅く腰掛けると通行の邪魔になる。
ハートランド&先付けまずは、何をおいても生ビール!
午前中から遊び歩いてる日だったけど、プァ〜と一杯やることを我慢し続け蕎麦屋での一杯目を楽しみに!
こちらの生ビールはハートランドだったかな?
ビールのつまみに丁度良い、先付けとして「ミニ春巻き」?
ひつ口サイズで食べやすくなってるが、餡の出来はちゃんとしてる。
半ダースもあればご飯のおかずにもなるかな?

先ずはと酒の肴的メニュー「揚げ出し豆腐」と「牛スジ大根」を注文。
揚げ出し豆腐 牛スジ大根
どちらもそんなに待たされた感なくテーブルに到着。
家庭料理的雰囲気の店のように感じるが、味付けはかなり本格的なよう。
出汁が香り、火の通し方も足らず過ぎず丁度良い。
かなり真面目に料理しているよう。
景虎 鶴齢しぼりたて純米
料理が美味けりゃ酒もすすむわけで、馴染みのある「景虎」「鶴齢」と続けざまに注文する。
蕎麦屋に行って、あれば必ず頼むメニュー「そばがき」を注文してみる。
蕎麦がき
湯桶の中に手のひら大の「そばがき」がド〜ンといった感じで食べ応えあり。
しかし味わいは深く、モチモチとしなかなかの美味。
クセになりそうな風味と食感。
過去一番旨いそばがきかも。
想天坊
締めの直前にお初の「想天坊」を注文し、チビチビやりながら「おろし蕎麦」を待つ。
おろし蕎麦
定番薬味とは別に、大根おろし・わかめ・卵焼き・刻み海苔が小丼に盛り付けられている。
蕎麦は「更科」に近い感じ。
人によって認識に違いはありそうだが、一般的な更科の黄色味が強い感じで太さもやや太め。
江戸蕎麦よりは更科に遥かに近い中間系かなぁ。
細いが故に、ややもすると固く茹で上げされがちな更科系だが、茹で具合もぴったり。
麺の素性によくあった麺つゆと、合わせて組み合わせ満点な感じ。
店に入っていきなりこの蕎麦だと、あまり満足感を得られ無いかもしれ無いが、一品料理を頼んで一杯やった後ならば丁度良い。

せっかく料理の旨い店なので、いろいろ楽しんでから蕎麦を食べていただきたい。
そんな利用が向く店だと思う。
こ馳走さまでした!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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