@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

屯ちん 池袋本店

屯ちん・池袋本店
「屯ちん」の名前は結構以前から聞いてはいたが、池袋ではあまりラーメンを食べない。
「光麺」が2度くらいと、今はもうない「山頭火」が1度かな・・・?
覚えているのはそれくらい。
池袋は圧倒的に酒を飲む街なのだ。
居酒屋ならば数知れず、行きつけも何軒かある。

今回は外出の帰り、微妙に飯の間の時間帯にあって地元に戻って食べるかどうするか?
評判の良いラーメン店も多い池袋、せっかくだから食べていくかと選んだのが「東京豚骨ラーメン」の有名店・・・あまり知らなかったわけだけど・・・屯ちんで食べてみた。

池袋駅東口側、南池袋に当たるか?駅からはちょっとだけ外れとなる。
サンシャイン方向とは違うので、どちらかというと目当てとする施設もなく人の流れも少ない。
バブルの前の時代ともなれば、街外れのラーメン屋が似合いそうな古い街並みだったに違いない。
まぁその頃から自分にとって池袋は「酒を飲む街」だったんだけどね(^.^ /
現在は街路も整備され建物も新しく、昔の雰囲気はない。

雑居ビルの1階に位置する屯ちんだが、ビルごと持ち物だろうか?
屯ちん自体は個人経営ではなく、グループ企業の一部門らしいからそれもあるかなと思う。
経営は安定していそうだから、今後も長く続く店として残りそう。
練馬区の西の外れ、23区と云ってもほぼ多摩地区の生まれ育ちの人間は「東京豚骨」は馴染みがない。
ラーメンと言ったら「鶏ガラ醤油」だろう。これが当たり前ですな。
5年前くらいに入った「東京豚骨ラーメン 龍」で初めて知って「東京豚骨ラーメンって何?」と思ったもんだ。
悪くはないが、ことさら「とんこつ〜」「うま〜い」ってほどではなかったからね、
どは同じ「東京豚骨ラーメン」を掲げる「屯ちん」はいかに?

カウンターの上のものカウンター上には調味料・薬味たちが。東京豚骨ラーメン東京豚骨ラーメン。
知らないと「味噌ラーメン」にも見えなくはない茶濁したスープ。
一般的なとんこつスープ・・博多とんこつ等・・よりも濃度が高いスープに濃口醤油が使用された色のようだ。
ここいら辺は「横浜とんこつ」と共通性があるかな。
ただし、横浜より東京の方がマイルドでさっぱりしている。
丁寧に出汁が取られエグみはなし、甘味を感じるスープは最後まで塩が立つことはない。
同じようなチェーン店の荒っぽさはなく、あくまで丁寧に作られたラーメンと感じた。
「幸楽苑」や「来来亭」のラーメンは荒っぽい作りなんだよなぁ〜
「ラーメン花月」もそうか。

トッピングの見た目もバランスが取れて美味しそうに感じるのも良い。
中太縮れ麺も食べ応えがあるが、最近の評判店と比較すると全体的にパンチがなくおとなしい。
昔ながらのラーメンということか?

「熱々」も売りにしているようだから冬は体が温まって良い。
しかし夏はなぁ〜、汗かくぞぉ。
帰宅間際じゃないと食べられないですな。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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