@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

ラーメン味六

ラーメン味六
最初に行ってから少なくとも4〜5年は経つか?
西東京・東久留米・清瀬・小金井・小平・東村山辺り、チャリのポタリングで行ける範囲で美味いラーメン屋探しをしていた頃・・・まだ、食べログを頼りにしてなかった頃だからもっと以前か?
だから、何で調べて見つけたのか?
ああっ昔のことだ(+.+;

東村山市恩田町という立地は、ほぼ公共交通のアクセスが絶滅状態!
畑の多い地区だから、昔は自家用車の利用で済ませていただろうと思う。
でも最近は宅地開発も入り、結構新しい家も建ってるんだよね。サラーリーマンや学生はどうしてるのだろう?
唯一、西武新宿線の久米川駅から、池袋線の方の清瀬駅とJR武蔵野線の新秋津行きの路線バスがある。
どちらも幹線じゃぁないから本数も少ない。
ネットで調べて「食べに行っみよ〜」と考えても、店には駐車場が数台分・・・違法駐車は止めようね。

前回と同じく「中華そば」にメンマトッピングで注文した。
ラーメン味六_中華そば+メンマ
数年前、最初に行った時の記録には、
「正統派中華そば。鶏ガラベースに野菜と鰹のだし。煮詰めた鳥そぼろが特徴。
甘くさっぱりしたスープだが、細ちぢれ麺にはそれでも濃すぎるか?もっとあっさりでも可。
ゆで卵は直前とりそぼろの鍋で暖め味付けしているが固茹で過ぎ」
とある。

この数年間で味が変わったか?
今回は「ゆで卵はとりそぼろの鍋で」温め味付けしていることは確認できなかった。
スープの濃度というのは年齢にもよるし、その時の体調にもよる。
運動して汗かいた後でも変わるだろうしね。
今回はちょうど良い加減の濃さに感じた。
厨房の人が前回とは違うかな?

結論的には、やはり美味いラーメンだった。
「正統派」ではあるが、「正統」ではない。
別に言葉遊びしてるわけではなく、同じ東京の同年代なら「変わってるね」というかもしれない。
「正統派」と書いた、かく言う自分も記憶にある懐かしい「中華そば」とは別物と思ってる。
ただ、武蔵野うどんのご当地である東村山のこの地域では、こんな雰囲気のラーメンが中華そばだったのだろうとの想像だ。

美味いけど、行列ができるほどの個性はない。
今時の20〜30代にはあっさりし過ぎだろう。
食べログ等を観て思ったこととして、若手の中に何パーセントか「味六のラーメンは味がしない」とい感想を言いそうな味覚の人間がいることがわかる。
味の濃いもの・激辛のものに慣れすぎて、味覚音痴になっている若者が多いことに将来の不安を覚える。
その反動なのか?中華そば店も増えてきてるように思うが、ブームで終わらず長く続くことを希望しますよ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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