@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

琵琶のさざ浪 手詰め中取り無濾過純米酒

琵琶のさざ浪_手詰め中取り_無濾過純米酒
麻原酒造、お初です。

入間の毛呂山の蔵だというので買ってみた。

乳酸発酵らしき風味の口当たり。
甘さは微妙で酸味が強い。
とは言っても、ワインにあるような酸ではなく角の取れた熟成感はある。
ただ、これを「旨い」と云うか・・・?
酒全体の話として、ちょっと甘みが薄いような。
初めて体験する飲み口であることは間違いない。

純米酒だが、さらっとた感じ飲めそう。
今回は完全に常温で。
今ならば、だいたい20度をちょっと切ったくらいか?
このさらり感ならば、冷蔵庫でちょっと冷に。
16度とか17度とか、ちょっと冷たさを感じるくらいが飲み頃か?
ちょい冷ならば、食後酒的に飲むに適した風味に思う。

毛呂山が近所かといえばそうではないが、比較的近場であることに変わりわない。
まだまだ知らない蔵があるもんだ。
いろいろ店を回ってみて「武蔵野」の酒を、もっと発掘してみたいと思った。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/392-e6ef22b2

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する