@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

Nippon Craftbeer Festival 2015

Craftbeer_Festival_2015_横断幕
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へ行ってきた。

今年が何回目かは分からないが、同じ会場の東京大会で去年の1月も飲み仲間と参加。
一昨年の札幌・盤渓でのフェスが初めてか・・・
全国的に行われているようだが、東京・両国ポパイの青木氏が挨拶に立ったりして・・主催のニッポンクラフトビアフェスティバル実行委員会の代表者?
まぁ、顔の売れた方だから相応しいかもしれない。

今回の第13回は、東京の開催では初めて参加した昨年の新春と同じ、墨田区役所に併設されている「すみだリバーサイドホール」だ。東京の会場は、一応ここに固定されてるらしい。
たまにこことは違う場所・・今年の夏場は海の方でもやっていた。
浅草吾妻橋の東方、金色の「う◯こ」が上に載ってることで有名な、アサヒビール本社ビルの裏にある。
Craftbeer Festival 2015_会場この建物ね。
Craftbeer_Festival_2015_喫煙所左上、黒い窓のようなのが三つ並んでるところがエントランス。
写真手前のは、もちろん灰皿であり喫煙所。
リバーサイドホールにご用の方で喫煙者は、勝手な場所で吸わずにここで一服するように。
Craftbeer_Festival_2015_内観
会場はこんな雰囲気。
この手のイベントの会場としては、決して広いとは言えず・・ビッグサイト等とは比べるべくもない。
広さを別に例えるのは難しい。
東京ドームの1/10とか云ったって、あんまり想像できないでしょ(^_^;
自分の後ろ側にも結構な人数がいたが、合わせて200人くらい?と云った感じ。
カタログにはあったが、ドタキャンの銘柄があったりで大体のところ50種類くらいのクラフトビールが出品されていた。
追加で購入もできるが、チケット購入当初の「もぎりチケット」は10杯分。
全種類制覇は無理。
追加でチケット購入したって飲みきれない。
酒豪を自認してる人でもね・・・多分。

どこぞのPubが協賛して、会場内で色々つまみを販売している。
Craftbeer_Festival_2015_つまみピクルスと、左に見切れてるのはソーセージ三種類盛り。

ペールエールあるいはIPA好きの自分としては、最適な試飲会のようなもの。
日本のクラフトビールの傾向として、イギリス風あるいはドイツ風が主流か?
ビール大国ベルギーらしさを感じさせるものは少なかった。

ともかく、飲めば全て違う風味。ビール大手のメーカー製のビールでは味わえない楽しみがここにはある。
地酒ブームなんてものもあり、純米酒だ吟醸酒だとこだわってる人も多いと思うが、ここはやはりビール(エール)にもこだわってみようよ!
面白楽しいぜ!

ちなみにこの日飲んだのは、
●北海道ビール ピリカワッカ「ピルスナー」
●那須高原ビール 「イングリッシュエール」
●ブリマーブルーイング 「ペールエール」
●松江ビアへるん 「ペールエール」
●あくらビール 「キィウィIPA」
●プレストンエール 「ペールエール」「IPA」「ブラウンエール」
●湘南ビール 「IPA」
●ベアードビール 「帝国IPA」
●田沢湖ビール 「アルト」
●所沢ビール 「ザ・ダークホース」
の計12種類。
一杯はだいたい120〜130cc。
10杯飲んでビール大瓶2本くらいになる計算だね。

ピリカワッカのピルスナーは駆け付け一杯。
あとはペールからだんだん濃くなるように終わる感じ。
今回はポーターやスタウトはあえて外してみた。
IPAらしいエールから、IPAよりホップの効いたペールがあったり。
日本のエールも近年は随分と変わってきたもんだ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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