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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

函館ラーメン 龍鳳

龍鳳
予定では、この店よりも函館駅からちょっと離れた滋養軒で遅めの昼食を取る予定だった。
が、想定外の臨時休店で途方にくれる・・・。
そう言えば、通り過ぎてきたばかりの横丁にラーメン屋の看板があったっけと、今来た道を後戻りしてたどり着いた。
屋台然としたちっこい店ばかりが集まった大門横丁は、何軒もの飲み屋とラーメン屋で観光客でも店選びが楽しそう。
嫁さんの実家帰省の帰り道に寄った函館で、東京ではお目にかかることのない不思議空間に出会えた。
夜だったらもっと楽しそう、昼間で残念!

函館なのだから、やはりラーメンは外せない。
当初予定していなかった店とは言え、期待は大!
大門横丁を駅側から入ってすぐ左側、色鮮やかな色彩ですぐ分かる。
6席のみのこじんまりとしたカウンターは幸い空いていて、すぐに着席。
この店の間違いなくデフォであろう「黄金塩ラーメン」を注文。
待たされ感は全くないものの、空いてる割にはちょっとだけ時間がかかるように思ったところでラーメンが目前に。
厨房のねぇさん2人はのんびり屋?
黄金塩ラーメン
澄んでどんぶりの底が見えそうなスープは、間違いなく函館の塩。
以前食べた、五稜郭脇の「あじさい」もそうだったっけ。
雰囲気としては淡麗だが、味そのものは淡白ではない。
塩らしい1本の単純そうな味わいに、いくつかの素材の旨味がまとわり付いてるような味わいを感じる。
単純なようで複雑だ。
「あじさい」よりも味が強いように思う。
「濃い」ではなく「強い」といった感じ。
普通ならば化調使用を想像もするが、後味のさっぱりさがそれを否定してるかな。
確かなことは分からない・・・
翌日は「あじさい」で食べる事となったので、より判断は確かになった。
「あじさい」より「強い」のは確か。

ラーメン本体、トッピングの内容からして標準的で屋台らしいお得感は感じない。
6席のみって事で、行列時の回転は速くなさそう。
屋台村の中のような立地に旅の情緒を感じられれは、雰囲気的には◯ですかね・・?
ラーメンとしては「軽い」感じなので、食事というよりはオヤツ感覚で行くお店かな?
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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