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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

吟醸酒を味わう会 in 札幌

富士酒造_純米大吟醸_虎穴_清正公
「栄光富士」の富士酒造は、純米大吟醸・無濾過生原酒・虎穴「清正公」

春秋年2回の東京場所には、もう何年も前から通っている。
何年も連続して行くと、大体の銘柄のその年の出来具合は想像できる。
と云うか、この回に出品されるもので大きく味が変わってしまうようでは困るのだ。
だからと言っちゃあなんだが、最近は年1回くらいのペースかな・・・?

嫁さんの帰省先の札幌で、滞在中に開催されるというから「こりゃ。行かちゃぁいかん!」と言い訳をしてチケット購入。
嫁さんの方は色々忙しいし、アウェーの土地ではこんな会に誘う友人もいない。
独りで行ったさぁ〜

札幌市内、中央区北1条西11−1のホテル・ロイトン札幌の3階にあるロイトンホールで行われた。
東京場所の交通会館やメトロポリタンの場合、ホール2つを占拠するが、ロイトンホールはこれよりも広いかも。
18時開場の割に、最初は結構閑散とした感じで「札幌じゃこんなもんか・・?」と思っているうちに、いつの間にか湧いて出たように客が増え、中盤ではまっすぐ歩くのが大変なくらいの大盛況。
なんかちょっと安心してしまった。

何年も行ってると、大体のところでめぼしい蔵は決まってくる。
今年の場合も順番としたら、混む前に「龍力」のブースへ行き、適度に味をったら「鶴齢」「繁枡」「七賢」「尾瀬の雪どけ」「まんさくの花」「栄光富士」「真澄」「手取川」あたりか?
出品してほしい蔵はもっとたくさんあるが、諸事情があるところのようだ。

各地を回る「吟醸酒を味わう会」や「熟成古酒の会」に来る客は、結構グループが多い。
会社の同僚とか、そんな関係が多いのかな?
毎回だいたい十数蔵の、平均3銘柄くらいの試飲をする。
入場口で配布されるガラスの猪口に、一回あたり10〜15mlくらい注がれるので、トータルで四合瓶を空にするくらいは飲むことになる。
酒量としては、多くもあり少なくもあり個人差の範囲内だが、立ち歩きながらのチェーンドリンキング。
これが結構回るのだ。
感覚的には一升近く飲んだ感じがある。
その酒量に付き合える友人は少ない。
いても「吟醸酒は嫌い」とか贅沢を言う奴もいたりして・・・

まぁ、どれを試飲するかは結局個人の好みだから、大勢で行ってカルガモの隊列のごとく歩くのも変だしなぁ〜
大人数でも個人でも、結局は個人行動なのだ。
ともかく、参加していろいろ考えることもあるが、自分の好みははっきりしてるし好きな蔵はやはり好き。
結論としては、安定的に毎年頑張って欲しい願うばかりだ。
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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