@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

麺や 琥張玖

メニュー
嫁さんの実家に滞在中、「夕飯のタネがない〜」と言うことで急遽クルマで出発。
突然の話だったけれど、行き先としては札幌滞在中によく利用することの多い水源地通沿いによく見かけた「琥張玖」の看板の文字が決めて。
実家からはそんなに遠くなかったのでクルマを走らせてみた。

駐車場に関して、
店は水源地通沿いにあると書いたが、細い路地の角地でもある。
その路地を挟んだ左手側のマンションの前が駐車場であり、お店の名前のプレートで案内もある。
食べに行く人は羊ヶ丘通からアクセスして、「琥張玖」の文字を見つけたらお店の手前を目標にすると良いと思う。

時間は夕飯時ではあったけど、ウィークデーだったからあまり客の入りは無し。
余計なお世話なんだけど「儲かってまっか?」と聴きたくなる衝動も起きた。
住宅の稠密な場所じゃあないから、昼の方がドライバー達で賑わうのかな? と余計なことばっか・・・!
義母が注文した鴨らーめんは、ラーメンと言うよりも蕎麦屋の「鴨蕎麦」に近い感触。
麺そのものが他のラーメンとは違いかん水系。
自分たち夫婦が注文した味噌ラーメンは、札幌らしいたまご麺。
見た目のからして色が違うし、食べれば食感がまったく違う。
味噌らーめん+味付け玉子
味噌に関しては、札幌定番の店特製の熟成味噌に違いない。
赤味噌がベースらしいが、赤味噌の辛味がマイルドで熟成感を醸している。
麺もスープも近年の王道的札幌味噌ラーメン。
無理に他店と差別化した個性は出さず、ひたすら「旨いラーメン」を作ったらこうなった、そんな風に感じた。
チャーシューは適度にホロホロとほぐれ、長ネギはパリッと新鮮さを主張。

一杯のラーメンとして考えると、すでに完成した感がありスキはない。
ここ10年くらい? ブームになってからの札幌味噌ラーメンの系譜通りのハズレのないラーメン。
このラーメンをして、店主の真面目さを表してるんじゃないか、そんなことも想像させる一杯だった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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