@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

八ヶ岳地ビール・タッチダウン ピルスナー

八ヶ岳_ピルスナー
八ヶ岳タッチダウン3本目となるピルスナーを開けた。
このピルスナーを含め、5種類全てが近代的製法の下面発酵で作られている。
要するに、エールのような伝統的な上面発酵ではなく、どれも「ラガー」と呼ばれる前年から冷温貯蔵されたビールという事になる。このピルスナーもそうだ。
どちらかというと、没個性になりがち・・・言い換えれば品質が安定しているという事になるのだが、それが画一的な味を生み飽きをこさせるのだ。
八ヶ岳タッチダウンの場合、全てが無濾過非加熱のはずだから少しはマシだが、スタイルの違い程度では味わいの違いに大きな差は出無い。

とは言いつつ、3種類目のピルスナーは昨日までのラガー2種とは違い香りが華やかで味がより洗練されている。
全2種よりも華やかな香り・・よくフルーティと例えるが、ビールの場合はフローラルな香りといった方が正確かもしれ無い。
洋的な花ではなく、より和的な慎ましい香りを感じる。国産だからか?

全2種とは違いピルスナーはオールモルト、全てが麦の味。
やはりというか、雑味と感じる余計な成分が少なくよりクリアな口当たりだ。
大手メーカーのビールよりも、より甘みと炭酸緩を感じ夏の暑い日にゴクゴクと飲むにふさわしい。
ふさわしいのだが、お値段がね・・ちょっとネック(v。v;~~~
1本目から3本目へと味わいの順列を設定し、それを追って飲んできた。
まぁ、単純なところ、このピルスナーからはよりヨーロッパ的なビールと感じられてきたので、残りの2本がより楽しみに。
「デュンケル」と「ロックボック」
ラガーでは一般的な黄色よりも、色もコクも濃い(ダーク)なモノをドイツ語でいうとデュンケル。
特に濃いモノをボックというが、それだけ味わいが濃く強くなる。
グラスの選択も含め、こころして飲みたいと思う。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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