@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

タカモリマルメイ・がっつりちゃんぽん

タカモリマルメイ_がっつりちゃんぽん
日常の食材、主に肉の類いを買い出しに行くミニスーパーで見つけた。

「ちゃんぽん」と云えば、普通「長崎」がつきもので当たり前なのだが、タカモリマルメイと云うメーカーは同じ九州でも熊本のメーカー。正式名は高森興産と云う。
九州ローカルで、関西はともかく関東の方まではあまり製品の流通はないのだろう。今回初めて知ったメーカーだ。
商品ラインナップの具合からすると、九州では大手の食品メーカーと思える品数。
これだけTVでグルメ系の番組があるのにお初とは、日本も広いなぁ〜

メーカーの希望小売価格が275円のところ、今回は198円で入手。
1食50円以下の4食でこの価格はまぁまぁリーズナブル。味次第では大化けするかも。

調理法は一般的なちゃんぽん麺の作り方と一緒。
肉・野菜等を炒め、水あるいはお湯を煮立たせたところに先入れスープ。
その後に麺を投入する、麺をスープで茹でる方式。
この「がっつりちゃんぽん」は「鶏だし香る」が売り。
表現するところ、最近流行ってる「鶏白湯」系なのかな?
肉・野菜から出るダシと合わさって、今までにないかなり上出来のスープだった。
若い頃からちゃんぽん麺は好物で、これと同じ生麺タイプやインスタント・カップ麺を見つけると片っ端から購入食してきたが、「がっつりちゃんぽん」はナンバーワンかも。
リ◯ガー◯ットの十倍うまい。
少なくとも関東以北ならば、そこらのラーメン屋がメニューにすればそれなりに売れるレベル。
東京のどころちゃんぽん専門店よりも旨い。

とまぁ、絶賛してきたが・・唯一の欠点は麺にある。
茹で上がりには径3ミリくらいのプリプリ太麺になるのだが、スープで茹で上げしてるのにスープの絡みが悪い。
スープパスタの食感か?
生麺ではあるのだが、麺打ちがカップパスタにあるような表面がぺた〜とし光沢のあるタイプ。
表面が硬すぎるのか?あるいは多加水麺なのか?
前者の場合、丸太ストレート麺だとスープを持ち上げられず相性は最悪。パスタならばいざ知らずである。
後者の場合、細麺ならばラーメンと相性は良いだろうが、ちゃんぽんのように太くスープを吸わせて茹でる麺だとエキスが内部に入りにくくなる。
両方合わさると、まるでおでんのこんにゃくではないか。
上手に調理するにはそれなりの技術が必要になる。

スープの絡みにくい麺だったが、麺そのものは悪くない。
前述のリ◯ガー・・の麺より文句なく旨い。
それゆえ、絡みの悪さだけが残念な結果となった。
それでも、また見つけたら絶対購入です!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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