@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

つけ麺らーめん春樹 東久留米店

春樹_東久留米店
久々に書くなぁ・・・
ラーメン屋が久しぶりにのもあるが、先月「当り屋」に行ったのに書き忘れた。
写真もあるが、ラーメンの印象を忘れた・・・!

ここは以前「武鳳者」というラーメン屋のあった場所。
何度か食べに行ったことがあるが印象にない。
ご近所グルメをつらつらと調べていたら「あれっ?」と思う場所に「春樹」ができている。
で、よくよくよ調べてみたら「武鳳者」の場所だった。
黒ベースのカラーイングに、ちょっと気取った看板の武鳳者」から、いたってシンプルな店構え。
立川の「春樹」もこんなだったっけ。
「武鳳者」の前もラーメン屋だったはず。知ってる限りでは三代続いてラーメン屋。
って事は、この場所はラーメン屋に不向き?
マーケッティング的にどうなのだろう。
春樹_店内
店内写真の右手、カウンターの先で出入り口の脇がレジ。
最近では珍しく券売機制ではない。
「武鳳者」時代は、撮影場所あたりはカウンターの中。
カウンターがフロアを斜めに走っていたと考えればいい。
鰻の寝床の突き当たり奥に厨房があったものが、現在では左奥のちょうど撮影場所の真裏側に移動。
すっきりして、無駄がなくなったように思う。
春樹_メニュー1 春樹_メニュー2
メニューを見ると、立川店とはちょっと様子が違うように思う。
立川の方がより若者向け、街の規模も大きいし学生も多いだろうからそれへの対応か?

つけ麺は「超濃厚魚介とんこつ」がデフォの店だから、基本は魚介ととんこつがベースの店。
「超」でなくて良いから「濃厚魚介とんこつ」ラーメンがあればそれにするところだったが、無さそうだったので「とんこつ」にするか「魚介」にするか?
迷ったところだが、今回は「和風魚介醤油」で魚介の風味を味わってみることに。
次回は「濃厚とんこつ」、次々回に「超濃厚魚介とんこつ」と最低3回行く覚悟。
春樹_和風魚介醤油
醤油の色濃い「和風魚介醤油らーめん」

醤油はたまり醤油か?濃厚ながら塩辛くなく甘みが強くコクがある。
スープそのものにはトロミはないが、多めの油が舌に絡み強く味を口内に残す。
だが、出汁が「魚介」なのか何なのか?メニューを知らなかったら判断つかぬほど、醤油と油の風味が強い。
醤油と油の風味が強いといっても、くどかったり油っぽいわけではなく「風味」が強いという感じ。
だが、せっかくの「和風魚介」と銘打ちながら魚介の風味が立たない。
ここは流行りの「魚粉」でもトッピングして、節を香り立たせるのも手かも。
食べ進めると、わずかなから化調的な風味が舌に残った。許せる程度だが・・・
チャーシューは今月いっぱい有効のクーポンで一枚増量。
しっしかし、メンマがしょぼい・・・量がね。あっという間にスープに沈み行方不明・・・!?
繊維の強くないやわらかメンマだけに、もう少しサービスを・・お願い!
クーポンにメンマがあればなぁ〜

感想として、和風魚介と云うよりも「濃厚醤油らーめん」と云った感じ。
さりとて際立った個性は無い。
結論としては「冒険しにくいチェーン店」かな?
この近所には「冒険し過ぎのチェーン店」らーめん花月がある。
花月ほどに冒険しなくとも、春樹の場合はメニュー名から味の想像しやすいメニュー開発が試される。

辛口に言うと、没個性の現状では自分が「超濃厚魚介とんこつ」つけ麺を食べに行く前に、店名がまた変わってしまっている可能性が高い。
なっなんと!900gまで麺増量無料と太っ腹商売のこの店。出来るものなら長く続けていただきたい。
長く続けばメニューも良くなる。メニューが良くなれば長く続く。
どっちが先かはともかくとして、日々改善を目指して欲しい。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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