@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

NEX-EFレンズ・アダプター

NEX-STOK-EF
Canon EFレンズをSONY NEXシリーズに装着するためのマウントアダプター。
STOKと云うメーカー。台湾製と聞いた覚えもあるが不確か。
チープなパッケージで、取説にもMade inが書かれていない。

購入以来、事実上同時購入したPZ 16-50mm1本しか使えてないので、18-200mmLEか18-105mmGレンズのどちらかを購入しようか?と迷っていた。
どちらも購入するに決め手を欠いてる状況で、その手があったかと気がついたのがマウントアダプター。
今回のSTOKはマウント変換するためだけの単なるアダプターだが、電子接点を持ちAFもAEも有効となるので値段的にもギリギリお試し可。
同様の製品をリリースしているメーカーは複数あったが、評価の高かったこの製品を選んだ。

本来ならば、元レンズの画角を使用できる縮小レンズ系をもつフォーカルレデュサーが良かったのだが、3〜5万円台と新しいレンズが変えてしまう値段。今回はちょっと手を出せなかった。
まぁ、死蔵されている一眼レフのレンズの生き残りのためだから、しょっぱなの出費は抑えたかったけ。
設計の古いレンズでもデジタルでの描写が気にいれば、今後フォーカルレデュサーの購入も考えられる。

NEX-FE P330左がSTOK+EFレンズ。右がコンデジNikon P330にて撮影。
色味の違いは時代も用途も違うレンズだから仕方ないとして、同照明下で撮影したのに画面全体の露出の違いが大きいのに驚いた。
フォトショで調整、時計本体に合わせると背景が上掲の画像のよう。
EFレンズと同じ明るさに背景を合わすと、P330の場合は時計本体も白飛びしてしまう。
細かな調整をすれば似た絵になるかも知れないが、いかにもいじった絵になる事は間違いない。

数値の上での解像度の違いは分からないが、解像感と云うものははるかに新しいP330の方が高い。
デジタル基準で観ると銀塩写真時代のEFレンズの描写はねむい。
よく言えば微妙にソフトフォーカスか?
AFがちょっと遅いと云う欠点も無くはないが、AEも普通に働くので慣れてしまえば特に気にならないかも。
他は、レンズ側はカチッといてるが、ボディ側のマウントがちょっとルーズで僅かだかガタがある。
それが直接描写に影響するほどではないので、キチッとしたのが好きな人には我慢できないかも。

欠点も目立ち、銀塩カメラはもう使わないからレンズがもったいない、と云う事でなくては買う価値は低い。画角も1.5倍になってしまうしね。
買うにしても、フォーカルレデュサーとどちらにするか?
価格の安さで単なるアダプター?等倍の画角と絞りが一段明るくなるフォーカルレデュサー?
そのどちらをとるかと云う話。
潤沢に資金が無ければ、これがまた難しい話なのだ。

いずれフォーカルレデュサーを購入する事を考慮して、純正レンズの買い足しを考えた方が正しいのかも・・・?

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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