@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

福正宗 ZERO辛

福正宗 ZERO辛
福正宗「ZERO辛」なんか、ニューウェーブな感じの名前・・・

狙いは、かなり以前アサヒビールがビールにおいて「ドライ」を出した時と同じか?
この銘柄、首のラベルには「超辛口」とある。
純米酒なのに「超辛口」、なかなか正反対のことを言ってるようで納得いかない・・・
と思っていたら、ぐい飲みに注いでみて分かった。
古酒のように深い褐色なのだ。

一般的な清酒の古酒は、4年とか6年とか寝かせてから出荷されていると思う。
その色は、濃厚な純米酒よりもさらに濃い黄色を帯びている・・・と云う感じなのだが、このZERO辛は「黄色」と云うよりも「琥珀色」。
熟成とは違う、別の製法を感じられる。

結論から云うと、持論としての「清酒に辛口は無い」と思う通り、辛くはない。
辛いと云うよりも、吟醸酒より華が無く純米酒よりコクがない。
真水より硬く重い。が、酒としてはどっしり腰がありながら飲み口が良い。そんな感じ。
雑味は無いし、甘過ぎず香強過ぎずアルコールっぽさも無く、それでいながら飲み易い。
なんだか得体の知れない感じもするが、試みとしては成功してるかな?
ただ、この銘柄の良さをいかに伝えるか?
飲んでみてもらわないと理解されないのがちょっと辛い。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/310-4a5e4b6a

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する