@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

米の凛 大吟醸

米の凛_大吟醸
「米の凛」大吟醸、北関酒造・・・聞いた事無い・・・(”>_<)っ

精米歩合50%、大吟醸としてはあまり磨いてる方ではない。
それだけに適度な甘味を感じて飲み易い。
純米ではないので、醸造アルコールを使用していてそのアルコール感がわずかに感じる。
本来ならば「純米」が何にしても良いのだろうが、土地も水も良くないのに純米だけにこだわっても旨い酒にはならないのは過去の酒たちの素性で良く判る。

良い米と水選びがら、上手に融米して醸造する。言葉にすると簡単な酒造りだが、結局どこで作るかと云う土地選び・・・と云うより、創業の地であっても都市化に因って土地が酒造りに向かなくなれば、蔵を移転する選択も必要に思える。
移転が無理なら、閉蔵する決断も必要なのかも知れない。
おそらくは、向かない土地で作った酒が、自分の蔵の酒が旨くない事は蔵人ならば誰でも知ってるはず。
「旨くない」と知っていながら、作って売る。良心の問題にもなるか?

北関酒造は栃木県栃木市内にある。
栃木市は県名を冠しながら県庁所在地ではない。
栃木県の県庁は、餃子でも有名な宇都宮市にあるわけで、この矛盾にはいかなる理由が?
まぁ、栃木県の謎はさて置き・・・こう云っちゃ何ですが、栃木市となると田舎感は強い。
って事は、上記の酒造りの向き不向きからすると、山も近いし田舎だし・・・向いてると思える。
「鳳凰美田」の名前なんか聞いたひにゃ、栃木県は酒の旨い土地と思ってしまう。勘違い?

大吟醸だけに口あたり良しなのだが、あまり磨き過ぎず米の風味を残していながらさっぱりしている。
度数調整もされているから、しっかりアルコール感もあり酒らしさ充分!
冷やで旨いなぁ〜!この冬場なら、おでん喰いながら、って云うのが関東人の飲み方かな?

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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