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@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

春雨八年古酒

春雨八年古酒
春雨八年古酒・・・!

普段、焼酎はそこそこ・・・泡盛はほとんど飲まない。
まぁ、住まいの近くじゃ入手困難なわけでね。

甘くなくさっぱりしていて、度数の高い酒が飲みたいときに買ってくる。
最近では「黒霧島」、ちょっと前では「神の河」くらいなものか。
悪いとは思ってないが、蒸留酒としてウイスキーほどにコクと味わいがあるわけではない。
蒸留酒を飲むならば、自分の趣味としてはウイスキーかなぁ〜と・・・

半年ほど前に、都内に住む姉から「あんた、泡盛飲む?」と訊かれもらってきたのがこれだ。
うちの姉は「私の身体には、ワインの血が流れているのよ」女なのだ。
それも「ブルゴーニュ」限定・・・
って事で、泡盛なんか口にしない、もったいない女です。

姉にして、他人からもらったもので、もらった事自体かれこれ5〜6年経つのではないか?
ネットで調べると、このラベルの「春雨」はもうしばらく前に無くなっていたような・・・調べたのがちょっと前の事で、もう忘れた・・・
って事は、ネットの某酒店で云うところの一三年以上古酒になるのかな?
これが相場だと、四合瓶で6000円!!
バカ言ってんじゃないよぉぉぉぉぉ〜!

ちょっと、しばらく前、焼酎ブームが起きたときに「森伊蔵」や「魔王」が一升瓶で何万円もプレミアがついた事は知っている。
いまだに、たかが酒に何万も付ける狂乱物価かよっ!おかしんじゃねぇ・・・?

なぜおかしいと思うのか?
うちには、同じ春雨の「十五年古酒」もあるのだ。
これも四合瓶だが、ネットでチラッと調べると2万円以上の値段が付いているっ!
じょ〜だんじゃねぇよぉ〜
清酒なら、同じ値段でもっと旨い酒が何本も変えるっ・・・!
そうです、今さら云うまでもないが、ポン酒飲みなのだ!・・・ビールも好きだけど。

春雨八年古酒は、それはまろやかでさっぱりしていて飲み易い。
でも、華やかな香りだとか味わいだとか・・・無い。
何年も寝かせた古酒ならば、本来そうした味わいが出るものだ・・・木の樽で寝かせたらね。
泡盛は、昔訊いたところ、磁器だかの瓶に入れて熟成させるだろう。
だから、何年寝かせてもまろやかにはなるがコクは生まれない。
焼き物の瓶で熟成するのは焼酎も同じだろう?

原材料は同じで、醸造・蒸留の仕組みなんかが結構似ている「ビール→ウイスキー」「ワイン→ブランデー」の図式と比べると、熟成古酒らしさは焼酎・泡盛のものよりポン酒の古酒の方が熟成酒っぽい。
なんか、米を使った泡盛でもポン酒とは世界が遠いな。

銘柄を買える楽しみが、他の酒と比べると薄い焼酎・泡盛はちょっと変わった酒なのかも知れない。

いくら高かろうが、いくら泡盛古酒の味が分からなかろうが、
月末には十五年古酒(たぶん二十年以上古酒)、飲んじゃうもんね・・・・!
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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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