@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

心元らーめん

麺屋心元_心元らーめん
麺屋心元「心元らーめん」950円

2〜3ヶ月おきくらいのペースで、東村山の「恩田辻」近くにあるハードオフに行く。
前日に、行くと決めた場合は当日の朝飯を抜く。ハードオフのちょっと手前のラーメン屋「三十八代目 哲麺」でラーメンを食べるためだ。
その哲麺が閉店した。
哲麺はそこら中にできるが潰れるのも早い。
地元にあった哲麺も1年持ったかな?
それはともかく、東村山の哲麺が潰れてからほぼ間を空けず居抜きのように回転したのが麺屋心元だ。

飲んだ後の〆がベースになってる博多ラーメンに属する「哲麺」は、味はともかく量的にはがっつり食べるタイプのラーメンではない。
結果的に観れば現在の「心元」が流行っているように見えるのは、写真で分かるようにボーリュミーなラーメンだからだ。
まだ一度しか云ってないが、心元の客層は技術系の仕事にせよガテン系と一目でわかる人ばかり。
旨い不味いより、量が問題になる立地なのだと思う。
哲麺は長く見積もっても営業年数は3年ほど。
それ以上続かなかったのは、経営者の病気したとかの理由ではなくその場所にメニューが合わなかったのだ。

店名を冠する「心元らーめん」、お値段は張るがそれなりのボリュームがあり満腹できる。
無料トッピング・・・と云うより、心元らーめんには野菜がデフオなのだろう。
普通と大盛りが選べるが、食べきれない危険を考慮し普通を選んだらこれが正解。
大盛りで頼んだらかなり難儀しただろう。
普通でもられる野菜の量は250g。
もやしとキャベツのみとは云え、250gを一食で取れるのはありがたい。

スープは今時ではオーソドックスなマルチスープ。
一番食べ易いかも知れないが、その店の特徴も出しにくい。
まぁ、その方が飽きられにくく良いのかも。
次回は違うタイプのスープを食してみるぞ!

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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