@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

月山の酒蔵

月山の酒蔵
銀嶺月山で有名な「月山酒造」の純米酒。
月山の自然水と純米。こだわった酒か?

ほぼ常温(室温14度以下)で保存されたものを封を切りいただいてみた。
見た目、純米酒らしい黄色みを帯び口あたりはベタベタと甘くない。
舌には、吟醸酒の紙のように薄い風味ではなく、もっと厚みのある後味がある。

常温のままだとあまり風味がたたないので、もしかしたら人肌くらいには燗してやるともっと旨くなるかも。
常温だと甘くも辛くもさっぱりもマッタリもしないので、すこし温めてやった方が風味がたちそうだ。
純米酒としてはさっぱり系なので、温める事によって香りと甘味が強調され、乾きものをアテにすると寝しなの酒にもちょうど良さそう。

日本酒は、毎年出来が変わるのはもちろん、吟醸と純米・本醸造の違いも結構あやふやだ。
前年の吟醸と今年の純米がほとんど一緒と言う場合も多い。
去年の吟醸が、今年の吟醸より今年の純米に近い味だと云う事だ。
設それだけ酒造りは難しいから、備は新しくなっても技法は昔からのものを守り続けると云う事でもあるのだろう。

口あたりが良く雑味無し。
冬場に温かい酒が恋しくなったとき、食事の鍋ものの共に冷やで一杯。
寝しなに燗酒で一杯。
結構万能な酒と見て取れた。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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