@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

君の井 手造り田中屋

華やかな純米酒
君の井は新潟県妙高の酒。
「華やかな」と名が付いているけれど、何をもってかは分からない。
口あたりは、純米にしては軽く甘味は軽やかで、ちょっと乳酸発酵系の風味も感じて、後々までベタベタとは残らない。
口に含んでいる最中は僅かにしか感じない酸味は、咽を通過してしまった後でも最後まで口中に残る。
華やかではないが爽やかな感じも無くはない。

近年、海外でも食事に合う酒としてワインを喰う勢いで普及しているが、元来日本酒は「酒に合う食い物」をアテにするのであって「食い物に合う酒」はないと思ってる。
そもそも、タンパク質系と炭水化物の液体の相性って何?
ハンバーグと白米かい?
上記の組み合わせが最高な事は分かっているが、日本酒と白米が相性ピッタリとは思わない。
「同じもの」同士は合わないのだ。
ではハンバーグ喰いながら「日本酒は旨いねぇ」と言ってるオヤジにも出くわした事もない。

ハンバーグを手合いにしたが、何をだしてもそう変わるものでもないと思う。
って事は、ホントウにツマミ的なアテのみで飲む酒だと思う。
そう考える、この田中屋さんは寝酒に最高なのかもね。
特にアテも無く、冷酒で飲むのがちょうど良い。
そんな酒でした。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/293-20418575

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する