@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

チャーシュー力V4 2回目

チャーシュー力V4・ねぎ正油チャーシュー
今年の6月末以来、3ヶ月半ぶりの2度目の訪問。
自宅から一番近いわけでもないが、買い物の通り道に近くなにかと立ち寄り易い場所にある店なのだが、そのネーミングから当初は近寄り難い部分があったのは確か。
今回も、買い物のついでに昼飯のつもりで行ってみた。

前回も描いたかも知れないが、2009年の開店以前は「むー」とか「ムー」とか「Mu」とか・・・とにかく「むー」と云う店名の町のラーメン屋だったはず。
店内の具合もその時の記憶と大した相違はない。
プロレス関係のポスターが目立つくらいか?

L字型のカウンターのみの店内。9席くらいの規模か?
間隔は程度で、となりの客の肘が邪魔になるような事は無いのだが、テーブル面が高過ぎるのか椅子が低過ぎるのか?食べる姿勢がついつい犬食いに近い姿勢になるのが難点。

前回食べた「味噌」は、一般的イメージにあるバターとコーンがトッピングされた「札幌ラーメン」的。
実際の札幌ラーメンはそんな事は無いのだが・・・札幌のラーメン横町の一部の店が観光客相手に出していたメニューが、口コミで「札幌味噌ラーメン」となった?インスタント麺のCMイメージもあるかな?
ともかく、現在の札幌ラーメンは味噌に限らず、醤油・塩も普通にメニューに載る。
一杯のラーメンとしても、東京などでも見られる「とんこつ系」に見た目も限りなく近い。
横浜「家系」ともカブルものがある。
それぞれが影響与え合った結果、似てきてしまった感じもしてくる。

チャーシュー力V4の場合、無縁とまでは云わないもののちょっと時代を感じさせる古いラーメンのスタイルに見える。
今時の流行の店は、マスコミを意識したきれいな見た目のラーメンが多い。
その点チャーシュー力V4は「労働者のラーメン」的。
一杯食べればガッツが付く、食事として充分なボリュームがある。
最近の"流行"のラーメン屋は、ちょっとオシャレ過ぎて旨くても量的に物足りない店が多い。
替え玉や大盛りがあれば良いのだが、それすら設定してない店もあるくらいだから何をか言わんやってね。

今回の「ねぎ正油チャーシュー」は、どこか味噌的な風味を感じさせる一杯。
醤油の風味、臭さと云ったものは一切無く、適度な甘味を感じるマイルドなスープ。
トッピングはデフォでボリューミーな様子だし麺量は充分。
もうちょい若ければ、チャーハンを追加したかも知れないが・・・。

「ラーメン喰いたい!」と思った時、すぐさまこの店を思い浮かべるほどの個性は無い。
しかし、何食べようと悩んだ時は自転車でちょい。すぐ行ける店としてリスト上位に入れてしかるべき。
プロレスイメージも慣れてしまえば問題ない。
「サソリ固め」などのメニュー名が何を意味するか?それに悩まなきゃこれまた問題無し。
思い出したかのように食べに行く店のひとつになりそうだ。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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