@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

麺部屋 綱取り物語

麺部屋 綱取り物語
まるで相撲部屋のような名前の店。
以前から行ってみようと思いつつ早何年、買い物の通り道ついでと云っては申し訳ないが寄らしてもらった。

店のシステムを良く知らないまま、食券機の項目に「限定」があったのとトッピングに「横綱チャーシュー…」が眼に入ったので、合計で1000円になるけれど注文してみた。

店員さんにチケットを渡すと「何にします?」と訊いてくる。
「何って何?」と思いつつ、返せる返事は「はっ?」しかでない。
再度同じ事を店員さんが訊いてくるので、正直に「何って何さ」と言ったところ、「限定」には種類があるんだとさ。
券売機の右上の方に注文できるメニューが数種張り出してあって…目線より上にあったから見逃しちゃうよ。
ここで初めて「限定」が「つけ麺」である事を知る。

う〜む、なんか店員さんがすごく不親切だなぁ〜
「限定」を注文する人間は、みなリピーターだとでも思ってるの?
ちょっとイラッともきたが「魚介醤油」で注文してみる。他店と比較し易いんでね、

相方のラーメンよりも、ちょっと遅れてやってきたつけ麺のトッピングがビックリ。
驚いたものの「草鞋が載ってる」と思っても口には出さず。
この草鞋…チャーシューは厚さ2.5cmはあろうかと云う大物!
メニューに拠ると100gあるそうだ。
厚いけれど、箸でホロホロとほぐれ柔らかく、炭火炙りだそうで表面がカリッとして大変美味!
ここでも誤解がひとつ。
「横綱チャーシュー…」とあったのは「横綱チャーシュー麺」が正しく、各ラーメンにこのぶ厚いチャーシューを載っける事によってメニュー名となるシステム。
この店のデフォである「綱取味噌 ver.III」にトッピングの「横綱チャーシュー麺」をプラスすると「綱取味噌 ver.III綱チャーシュー麺」となる?そう云う事なの?

様々な誤解と、不親切な店員さんにちょっとむっとなりつつ…店員さんの態度にはもうひとつあった。
食べ終わり「スープ割りお願いします」と声かけると「ちょっと待って下さい」と。
本当にちょっと待たされて、約一分程度。
別の客の注文を出し、ついでに帰った客のドンブリを下げ、その後ようやく「蕎麦屋」で出てくる麺つゆの容器と同様なものに割り下が入れられ持って来られる。
容器が小さい上に半分くらいしか入ってない。ちょっと少ないかなぁ〜?
自分にはちょうど良い濃さまで薄まったので良かったが、もっと薄めたい方にはどうでしょう?

店員さん問題は、バイトの可能性が高くその人次第の問題とも思えるが、そこはやはり客商売なのだから「客に親切でない」と云う事は「店そのものがダメ」につながりかねない。
普通「限定には◯◯がありますが…」と訊いてくれるよね?
スープ割りも、他の客のラーメンの後にすぐ出してくれるよね、ふつうは…?

つけ麺スープは、割とどこにでもある魚介系。節の香りはちょいと強めかな。
相方のラーメンは、一昔前のスタイルと風味。でもこの方が、年一くらいで風味の変わる店もあるから反って安心感があるし実際に旨い。

昔からの店の割に、かなりビミョーな点が満載だった。
札幌での家から距離もあるし、2度目はある?

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/286-a337acae

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する