@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

裏町の名店 中華料理さわべ

清瀬を地元にしてもうかなりの年数になるが、最近になって近所に担々麺の旨い店がある事を知った。
外観
「中華料理」と幟が出ていても、なかなか目立たない。
商店街の通りの角に、看板でも置かしてもらうと良いと思う。


徒歩にして本の数分。商店街の路地裏にあるため、通りすがりでは気付かなかったようだ。
TVでも紹介され、それがきっかけだかは分からないが、開店以来トントン拍子に繁盛店になったkei楽とは違い「中華料理さわべ」はいつもひっそりしている。
近年流行してきた担々麺も、最近ではラーメンと同じように専門店も出来てきたが、そもそもは中華料理のメニューのひとつであるわけで、バリエーションの点からもラーメンと同じようには考えられない。

今回で2度目となるが、前回も今回も先客はおらず食べ終わるまで貸し切り状態。
何を食べても旨いのに、全く以てもったいない話しだ。
前回は、単品で注文したが、そこそそれ中華だと品数が増えると支払いもかさむ。お店にとってはその方が都合が良かろうが、御時世がら今回は財布に優しくディナーセットを注文。
1500円で、ビールorソフトドリンク+前菜の盛り合わせ+担々麺or五目あんかけヤキソバor中華飯をオーダーできる。
前菜の盛り合わせ
本日は「野菜春巻き・水餃子・棒々鶏の盛り合わせ」
グラスビールを1〜2杯飲むにはちょうど良い量だ。


一品一品丁寧に調理され、定食屋にあるような作り置きでなくどれも熱々温かい。
春巻きは、野菜巻きなのジューシーで餡状にねっとりしパリパリの皮との歯触りが良い。
個人的に、水餃子のタレの醤油がきつかったので、もっとあっさりしたものでも良いように思った。
担々麺・並辛
本命の担々麺。辛さが3種類から選べるので、苦手な人は1段階辛さを弱めてもらうと良い。この並辛だと結構首筋当たりに汗をかく。

ゴマの風味が豊かで、トッピングのひき肉もたっぷり。
麺はラーメンのものとは見た目が違い、おそらくは中華用の専用麺。食感が違うように思った。
辛味とスープのコクがマッチして大変旨い。
普段あまり担々麺を食べる機会はないが、ここなら最低月一で来ても良いかな。



青菜炒め青菜炒め 焼豚チャーハン焼豚チャーハン 上海やきそば上海やきそば
前回注文した3品。いずれも美味で外れ無し。
西武池袋線、清瀬駅南口の商店街「ふれあい通り」は長さにして300mちょっと。
寿司屋、居酒屋、洋食屋と飲食店は路地裏を合わせ豊富で、町の中華屋さんみたいな感じのものを合わせると中華料理屋は5軒ほどある。
そのなかでも「さわべ」はぴか一だ。味と云う点において他の店では勝負にならない。
ただし一点、さわべの料理は上品過ぎる?イメージ的に奇麗すぎて、こってりガッツリ系では無いよな…料理は旨さが勝負だから考え過ぎかも知れないが、さわべが繁盛してないように見えるのは、その立地ゆえの認知度の低さと奇麗過ぎゆえの個性薄かも知れない。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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