@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

福乃友 60純米酒

福乃友 60純米酒a
いったい、日本には「清酒」あるいは「日本酒」と呼ばれる酒を造っている蔵元はいくつあるのだろう?
近所の西友に、100g/100円以下の格安のコーヒー豆を買いに行き、ついでに酒売り場を覗いてみて発見した。

福乃友酒造と云う秋田の酒蔵。初めて聞く酒蔵だ。
そこの純米酒なのだが、銘柄が「60純米酒」と云う事は、60%まで米を研いたと云う事か?
福乃友 60純米酒b
黒い紙でラッピングされた瓶にはラベルは貼られておらず、ラッピングに内容表示らしい能書きはあるが銘柄の意味は分からず…まぁ60%と云うのが正解なのだろう。

60%と云うと吟醸酒に近い研き方。そのせいか、軽くてサラッとした口あたり。
冷やで飲んだせいか酸度を強く感じた。
もしかしたら、燗酒用の造りなのかも知れないが、冷やで飲むにはその酸味がちょっと嫌みに感ずる。

吟醸酒の様な華やかさは無く、かと云って"純米酒"と云う様なコクはない。
印象としてはどっち付かず。燗で飲む前に全部いただいてしまったので試す事ができなかったのは、試す事ができなくて残念。
この、クセと云うか個性と云うのか?ファンはいるのだろうが、ちょっと自分向きの酒ではなかった。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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