@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

会津ほまれ 勇気百倍

会津ほまれ 勇気百倍
嫁さんの母方のお祖母さんの妹の息子の娘を、日本では何と云うか?
それは「再従姉妹」と書く。読めば一般的に訊く「はとこ」と云うヤツ。
頭の中で考えただけではこんがらがる。家系の系統樹を書いてみて、それで何とかそうかな?ってとこ。

以前も書いた嫁さんの再従姉妹。
最近じわじわと人気の出て来た、テレビの某フリーアナウンサーが嫁さんの再従姉妹であり、清酒会津ほまれの蔵元の現社長の妹だ。
要は、会津ほまれの蔵元とは縁戚関係と云う事。自分自身は血縁ではないけどね、
で、血縁関係で良いのを分けてもらったと云うわけでなく、正規のルートで通販したのがこの「勇気百倍」だ。
311から未だ復興の段階を抜けない東北を応援するにふさわしい名前だ。

吟醸酒にしては米の風味が強く辛口だ。
吟醸酒流行の昨今では、純米酒的な味わいか?
伏見や灘の銘酒と呼ばれる酒。あれらはちょいと財布と相談しないと、それなり飲める酒は無い。
はっきり言ってしまえば、四合瓶で千円台では飲めた酒が無い。
会津ほまれは、その順列でいけば2番手3番手くらいに位置するそこそこ大きな蔵元だ。
それでも、実際に飲んでみると、真面目に作っている地方の小さな蔵元といっしょで、安いところからちゃんと飲める酒を作っている。伏見や灘の「安酒はやっつけ」的な仕事はしていない。
縁戚先だから云うわけではない。

東北では多くの蔵元が被災した。
東北の一方の勇である浦霞の蔵元もかなりの被害に遭い、当時は全滅に近かったそうな。
これは、浦霞と深い付き合いの新宿歌舞伎町の樽一の弁でもある。
それでも、諦めず勇気を持って毎日生きて一歩一歩でも前に進めばいつかは元に戻れるんだ。と、この酒の名前が訴えかけているようにも思えた酔っぱらい頭だ。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://cloudcity-tokyo.me/tb.php/244-719a38de

 | HOME | 

アクセスカウンター


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

@zephyr

Author:@zephyr
日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


リンク

このブログをリンクに追加する