@酒とラーメンの日々

日記みたいな独り言

新秋津 良人

良人 全部増らーめん小盛
何年前に開店したか?
以前この店の入っていた場所には、喫茶店だかなんだかが入っていたように思うが…
2軒隣くらいの、数年前に閉店したラーメン屋秋津屋は、新聞に取り上げられ評判となり一時期かなり高飛車な嫌な店になった事も評判となった。
創業者から代替わりしたのもその頃か?
なんにしても、たかがラーメン屋されどラーメン屋、客商売に変わりなく、客に高飛車と思われる店員を置いておくようでは高が知れる。潰れて当然か。
評判になった頃に一度食べには行った事はあるが、高飛車とは云わなくとも、あまり良い雰囲気の店ではなかった事を覚えている。

で、良人もそうなのか?と云う話題ではなく、良人は東久留米の名店「竹屋」の姉妹店であると云う事。直営で、本店と同じメニューが食べられると云う。
竹屋も昔は、そこそこの年齢の夫婦が営んでいたと思うが、ある時期から若い店員が厨房に溢れ、雰囲気もガラッと変わった。
それでも、秋津屋のように評判になったからと嫌味な店になったわけではない。
ただ、以前とはラーメンの無いように変化が起きたと云う事だ。
基本的には、魚粉が香る豚骨魚介系のラーメンで、ちょっと味わいが変わったと云う事。
多分その頃、会社化して経営方針を変更させたのだろう。
今では、5軒体勢の立派なチェーン店。

本店の竹屋も、方針変化してから麺量がかなり増量された。値段に跳ね返ったかまでは覚えていないが…
チャーシューもメンマも味玉も、全てのトッピングを試してみないと本店との違いが判らない…なんて厳密な違いは分からぬが、飯代わりのラーメンにトンッピングが少なくては物足りない。
"全部増し"は必定なのだ。
ただし、麺量が多いと云うので小盛りにしたが、これは後悔!少々多いにしても普通盛りにしとけば良かった!
基本的には本店と同じなのだろうが、厳密にはやはり味は違うだろう。違う人間が違う場所で仕込めば、スープは違っていておかしくない。
本店と同じ年頃の大人しげな兄ちゃんが、地味に仕事をしているラーメン屋。
本店竹屋も、こっちの良人も自宅から似た様な距離。安心して食べられる旨いラーメン屋が、方向違いに2店あるのはかなり幸せな事か。

田無の「つけめん・らあめん春馬」も竹屋系列だったはず。
良人の経験からして春馬も旨いに違いない。
田無方面は、あまり立ち回る場所ではないが機会があれば「3軒目」と云う事で食べてみたい。

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日本酒とラーメンの食録を、たまに映画やその他諸々の事を自分の好き嫌いではなく客観的に記録して行くつもり。


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